音楽制作のプロフェッショナルと共同開発
オリジナルマスターの忠実な再現を目指した、デジタル音源高音質化技術

「K 2テクノロジー」の理念

「良い音」とは何でしょうか? アーティストはそれぞれに拘りを持って音楽に取り組んでいます。それぞれの楽器の音色や定位、音場感や奥行き、繊細な聴こえ方のバランス等、細部にまで拘った音楽づくりがなされています。「この音をお客様に聴いて欲しい」というアーティストの想いのこもった音こそが「良い音」であると私たちは考えています。「 アーティストが届けたい音」として制作されたマスター音源。
このマスターから、様々な要因により劣化したり失われてしまう情報に対して、派手な加工や無理な誇張はせずに、あくまでもオリジナルのそのままを忠実に再現すること。
「元の状態に戻す・復元する」「変質させない・オリジナルのまま」、この2つの指針に基づき、「アーティストの拘りの音をオリジナルのままに再現する」これが「K2テクノロジー」の理念です。

「K 2テクノロジー」とは

当社独自のデジタル音源高音質化技術「K2テクノロジー」は、当社の音響機器(ハードウェア)技術者と音楽制作(ソフトウェア)スタジオエンジニアによって共同開発されました。「アーティストが届けたい音」として制作されたオリジナルマスターは、圧縮処理や制限されたフォーマットに収めることにより変質・劣化してしまいますが、「K2テクノロジー」は、”高周波数帯域拡張”、”微小信号拡張”処理を実施し、オリジナルマスターと同等のクオリティーに復元します。(CDの場合、44.1kHz/16bitの楽曲をハイレゾクオリティのサウンド(192kHz/24bit)で楽しむことが出来ます。)

音源復元イメージ