DRV-MP740

DRV-MP740は、前方+車室内同時録画。

フロント用・車室内用のドライブレコーダーで、常時録画・イベント記録・手動録画・静止画記録が可能。夜間やトンネル内などの暗いシーンでも車室内の録画ができます。

夜間でも車室内を録画できる
「赤外線LEDカメラ」を搭載

車室内でのドライバーや後部座席に乗車している人の表情などの録画ができます。

DRV-MP740 装着イメージ

  • ※車室内用カメラの取付位置は、モニター映像をご確認の上お決めください。

一律4万円の補償金が支払われる

交通事故時ドライブレコーダー買替補償金制度

JDRC ドライブレコーダー協議会

交通事故時ドライブレコーダー買替補償金制度とは、ドライブレコーダー協議会により企画された制度です。事前にご登録いただいたドライブレコーダーを設置した車両でレッカー搬送を伴う交通事故にあわれた場合に、ドライブレコーダーの再購入費用及び諸経費を補てんする目的で、ドライブレコーダー協議会から一律4万円の補償金が支払われます。

前方・車内とも
高精細フルハイビジョンカメラを採用

DRV-MP740は、前方はもちろん車室内もデジタル放送と同じ210万画素フルハイビジョンカメラを採用。クルマのナンバープレートの確認など、万一に備えた高画質化を実現しています。

  • ※画像はイメージです。

業界トップクラスの明るさ、
「F1.8明るいレンズ」を採用

ドライブレコーダー業界でトップクラスの明るさを持つ「F1.8明るいレンズ」をメインユニット(前方用カメラ)及び車室内用の2ndカメラに採用。

HDR搭載

急激な明るさの変化に強いHDR(ハイダイナミックレンジ)搭載。逆光やトンネルの出入り口など明暗差が激しい環境時におきる「白とび」や「黒つぶれ」を抑え明瞭な映像を記録します。

  • ※画像はイメージです。

業界トップクラスの最長24時間録画に対応。
「駐車監視録画」機能搭載。

  • ※車載電源ケーブルCA-DR150(別売り)が必要です。

車載電源ケーブルCA-DR150(別売り)を使用すれば最長24時間の衝撃およびレンズ範囲内の動体の監視が可能になります。衝撃や動体を検知すると検知前5秒間と検知後5秒間の計10秒間録画保存します。また、「自動起動設定」を「高」「中」「低」のいずれかに設定している場合は、約5分間車両に振動が加わらなかった場合、駐車中と判断し、駐車時の車両監視を開始します。

  • ※動体検知・衝撃検知はメインユニットで行います。
  • ※録画中に衝撃、動体検知すると最大1分まで延長録画します。

運転中邪魔にならない!
小型設計「前方撮影用メインユニット」

メインユニットは、JVCケンウッドのビデオカメラ開発で培った高密度設計技術の投入によりフルハイビジョン2カメラ同時録画と小型化を両立。ルームミラー裏に収まりやすいので、視界を妨げず、運転に集中できます。

  • ※ルームミラーの大きさにより異なります。

テレビ放送への電波干渉を抑える
「地デジ干渉対策」

さまざまな車載機器によりクルマの中はいろいろな電波が飛び交っています。
ドライブレコーダーも例外ではなく、カーナビの地デジ放送の受信やAMラジオに影響を及ぼします。当社は地デジやカーラジオへの影響を最小限に抑えるノイズ低減設計を施してお客様の快適なドライブをサポートします。(VCCIクラスBに適合)

万一の時のための大事な情報(時間/位置情報)
記録「GPS搭載」

イベント記録などの際に衝撃を検知する「Gセンサー」に加え、速度・緯度/経度などの自車位置情報を測る「GPS」を搭載しました。また、専用のパソコン連携ソフトに走行記録の表示が可能です。

  • ※「KENWOOD ROUTE WATCHER Ⅱ」当社ホームページから無償でダウンロードできます。前後同期再生をするには最新Verをご利用ください。

LED信号機の無点灯記録を防ぐ
「LED信号機対応」

LED信号機の点灯とドライブレコーダーの撮影周期が一致すると信号機が点灯していないように映る場合があります。1秒間に撮影するコマ数を適正に設定して信号機の無点灯記録を防ぎます。

2つのカメラの映像を切り替える
「画面切替」機能搭載。

メインユニットと2ndカメラの映像切り替えに対応。「画面切替/決定」ボタンを押すたびに映像が下記の順番で切り替ります。

運転支援機能

前方衝突警告自車と前方の車との距離を検出し、安全な距離が保たれていない場合に画面表示と警告音でお知らせします。

前方衝突警告音

車線逸脱警告時速60km以上で走行中、現在の車線からはみ出してしまった際に、画面表示と警告音でお知らせします。

  • ※片側2車線以上の道路で、車線変更を行う際にも動作します。速度は目安です。
車線逸脱警告音

発進遅れ警告車の後方に停止した後、前の車が発進しても自車が止まったままの場合に、画面表示と警告音でお知らせします。

発進遅れ警告音

リフレッシュ通知連続運転を長時間続けると画面表示と警告音でお知らせし、ドライバーの安全運転をサポートします。

リフレッシュ通知音

エコドライブ表示Gセンサーにより車の動きを検知し、環境にやさしい運転がおこなえているかを自動診断。画面に3色の葉の形をしたアイコンを表示しドライバーにお知らせし、エコドライブを促します。

情報表示モード走行中の映像がモニターに映るのが煩わしいと感じるときに、現在時刻や速度などの表示画面への切り替えが可能です。

録画エラーを防ぐために

SDカードフォーマット警告機能

SDカードの録画エラーを未然に防止するために、定期的にSDカードのフォーマット作業をおこなうようお知らせします。

様々なシーンに合わせた録画機能

エンジンON/OFFに連動して録画スタート/ストップ!
エンジンをかけるだけで自動で録画がスタートする常時録画。初めての方もカンタンに操作できます。もしもに備えて走行中の映像を常に録画します。

  • ※ファイルは古いファイルから自動で上書きします。

突発的な衝撃を検知すると自動で緊急録画領域に記録!
走行中の突発的な衝撃や急激な速度変化、急ターンがGセンサーによって検知された時に前後一定時間の映像を録画します。イベント記録を手動で始動させたい場合は「イベント記録」ボタンを押します。イベント記録が完了すると常時録画(連続録画)に戻ります。録画した動画はイベント記録フォルダに保存されます。

  • ※SDカード容量に空きがない場合には古いファイルから自動で上書きして録画を続けます。

オプション

車両から直接電源を供給するドライブレコーダー用「車載電源ケーブル」
車両のバッテリー上がりを防止する「バッテリー過放電防止機能」と「オフタイマー機能」を搭載

その他

録画時間/枚数の目安(約)

« scroll
記憶域の
割り当て
microSD
カード(容量)
解像度設定 常時録画 イベント記録 駐車録画 写真
(静止画)
1/3
容量で割り当て
16GB 1080p 45分 5分 5分 40枚
720p 75分 10分 10分 60枚
32GB 1080p 90分 10分 10分 70枚
720p 150分 20分 20分 100枚
2/3
容量で割り当て
(お買い上げ時の設定)
16GB 1080p 45分 10分 駐車録画の記憶領域はありません。 40枚
720p 75分 20分 60枚
32GB 1080p 90分 20分 70枚
720p 150分 40分 100枚
3/3
ファイル数で
割り当て
16GB 1080p 35分 20ファイル 10ファイル 10ファイル
720p 75分 20ファイル 10ファイル 10ファイル
32GB 1080p 90分 20ファイル 10ファイル 10ファイル
720p 170分 20ファイル 10ファイル 10ファイル
  • ・記録時間及び写真枚数は目安です。撮影するシーンによって短くなる場合があります。
  • ・録画はメモリー領域がなくなると古いファイルを消して録画し続けます。(イベント記録の時は、録画領域がなくなると“イベント記録用の空き容量不足のため、ファイルの古い順で上書きします”が表示されます。必要なファイルがある場合はパソコンなどにバックアップしてください)
  • ※常時録画の記録可能時間はmicroSDカードの残り容量で変わります。

ドライブレコーダーご使用上の注意事項について

  • 本製品は、あらゆる状況においての映像の記録を保証するものではありません。
  • 本製品は、事故の証拠として裁判などで効力を保証するものではありません。
  • 本製品の故障や、本製品使用によって生じた障害、及びmicroSDカードに保存されたデータ破損、それらによる損害について、当社は一切の責任を負いません。
  • 本製品は、車両の走行状態、事故時の状況を記録するための機器です。その他の目的やいたずら用途に使用した場合は、個人情報保護法やプライバシーの侵害、肖像権に抵触する場合があります。またこれらの件について当社は一切の責任を負いません。
  • 本製品は、日本国内のみで使用できます。海外では使用できません。
  • 運転時は交通ルールを守り、前方車両との車間距離や周囲の状況、運転環境に注意して必要に応じてブレーキをかけるなど安全運転に努めてください。また、取扱説明書にしたがい正しく使用していた場合でも、動作を完全に保証するものではありません。万が一、それに伴う損失が発生しても当社は一切の責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。
  • 運転者は走行中に液晶画面など注視したり、操作しないでください。
  • LED信号機は、映像がちらついたり、点滅しているような映像が記録される場合があります。信号機の識別や記録に関して、当社は一切の責任を負いません。
  • 取り付けは、説明書を良く読み、フロントガラスの上部からフロントガラス全体の20%の範囲内、または運転者の前方視界を妨げないルームミラーで隠れる位置に取り付けてください。
  • ワイパーのふき取り範囲に入るように取り付けてください。
  • 車検証ラベルなどに重ならないよう注意して取り付けてください。
  • 運転やエアバッグ動作の妨げにならないよう注意して取り付けてください。
  • 地デジなどテレビアンテナの近くや、電装品の近くには設置しないでください。テレビの受信感度の低下やチラツキ、ノイズの原因になる可能性があります。
  • 本機を運転支援システム搭載車に取り付けるときは、車両の取扱説明書を確認して運転支援システムの妨げにならない場所を選んで取り付けてください。
  • カメラのレンズをふさいだり、汚したり、レンズの近くに反射物を置かないでください。
  • 自動車のフロント及びリアガラスにコーティング剤が使用されている場合は、録画品質に影響が出る可能性があります。
  • フロントガラスが電波を通さないガラス(熱反射ガラスや断熱ガラス)の場合GPSの受信感度が低下します。
  • 使用後または、長時間使用しない場合はシガープラグを抜いてください。車種によってはエンジンを切ってもシガーライター電源が切れない場合があり、火災やバッテリー上がりの原因になる場合があります。
  • 2ndカメラの映像は赤外線を使用しているため、被写体が赤みをおびて録画される場合があります。
  • 赤外線は電源オン時、常時発光しています。長時間直視しないようにしてください。目に悪影響を与えるおそれがあります。
  • これらの仕様及びデザインは、技術開発に伴い予告なく変更になる場合があります。
  • 写真はイメージ図です。実機と異なる場合があります。

<運転支援機能について>

  • 運転支援機能は、ドライバーの運転をサポートするもので、事故を未然に防ぐものではありません。またすべての危険を警報するものではありません。本製品を使用中に事故が発生した場合でも、運転支援機能の作動有無、使用者の事情に関わらず、当社は一切の責任を負いません。
  • GPS信号が受信できない場合は運転支援機能は動作しません。
  • 本機搭載の運転支援機能はデジタルカメラの画像処理技術を用いた運転支援機能です。車両に搭載されている純正品のミリ波レーダー、赤外線カメラ、ツインカメラなどが持つ支援機能精度とは異なり、画像処理技術の範囲で実現した動作精度となります。さまざまな状況により意図したように働かない場合がありますが、故障ではありません。
  • 車線逸脱警告はウインカーと連動しないため、本機の仕様上、道路で車線を変更するときにも警告音がなります。
  • 以下のような場合は、運転支援機能が正しく動作しない場合があります。
    - トンネルや高層ビル街などGPS信号が正しく受信できない場所。
    - 舗装の劣化や降雨時の反射などにより車線が正しく認識できない場合。
    - 前方車両の形状や塗装色、光の加減などによって車両と認識できない場合。
    - 天候(雨・雪・濃霧など)、時間帯(朝方・夕方・夜間など)、逆光、交通状況(渋滞・歩行者など)による変化。
  • ダッシュボードに物などが置かれていると、フロントガラスに映り込み正しく動作しないことがあります。ダッシュボードに物などを置かないでください。

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