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EXTREME
WORLD.

およそ人が身を置く場所の中で、
こんなにも過酷な環境は多くは存在しない。

騒音、振動、温度。
そのどれをとっても限界を超える
非日常の世界。
季節ごと、開催地ごとに、
極端に違う環境が展開される。
それが、モータースポーツの正体。

私たちが克服しなければならない過酷さが、
この場所には、ある。

どんな悪条件の中でも
パフォーマンスを維持する。
あらゆる可能性を想定し、準備をする。
使用環境の悪さを言い訳にしていては
この世界では通用しない。

モータースポーツという場所は、
私たちの技術が今、どのレベルにあるのかを
ヒリヒリとした緊張感と共に教えてくれる。

そして私たちは、超えていく。

技術の真価を問われる
数々の現場

モータースポーツにおいて、無線・映像・音響という技術が
必要とされる局面はとても多い。
レースの規模が大きければそれだけ、
その技術力が求められることも想像に難くない。

KENWOOD×motoGP™

02

DO NOT BLINK
FOR A MOMENT

SUPER GT®の「GT500」「GT300」の
車両に搭載された車載カメラ。
TV放映に耐えられる映像クオリティが、
レースの本質を映し出す。

superGT®

レースの貴重な一瞬一瞬を、
全て記録する車載カメラ。
車内外の露出の補正、色調、映像のブレ補正と
いった
映像クオリティに関わることだけでなく、
レース中には約60℃まで上がるといわれる
車内の温度や、
車体の振動、クラッシュ時の
衝撃に対する
耐久性、堅牢性も
約束しなくてはなりません。

superGT®
superGT®

より速く走るために、常に求められる軽量化、
コンパクト化という難題。
それは、開発段階から精度を問われる技術領域。
市販車ベースのレースだからこそ、
一般車両での使用に直結する、貴重な知見が得られます。

始まりは1983年。
挑戦は今日も続いている。

1983年
ル・マン24時間耐久レースに参戦するポルシェ・クレーマーチームのスポンサーとなる。
1991年
マクラーレンF1チームのオフィシャルサプライヤーとして、同チームへの無線機供給を開始。
2009年
WTCCイベントパートナー契約を締結。
2013年
WTCCオフィシャルシリーズパートナー契約を締結。
2013年
SUPER GT®ドライバーの脇坂選手(当時)、柳田選手、伊沢選手の個人スポンサーを開始。
2013年
SUPER GT®のシリーズスポンサー契約を締結。
2014年
SUPER GT® GT500クラス全車に専用開発車載カメラを供給開始。
2018年
SUPER GT®2018 GT300 「Modulo Drago CORSE」チームに協賛。
2018年
SUPER GT®ドライバーの宮田 莉朋選手の個人スポンサーを開始。
2018年
MotoGP™の運営用に無線システムが採用され、オフィシャルサプライヤー契約を締結。
2019年
SUPER GT®2019 GT300 「ARTA」チームに協賛。
2019年
SUPER GT®ドライバーの大津 弘樹選手の個人スポンサーを開始。
2021年
SUPER GT® 2021 GT500「Modulo Nakajima Racing」チームに協賛。