DRV-350DT

車両から直接電源を供給できる電源ケーブルを付属

車両から直接給電できる電源ケーブルを付属。車室内のシガープラグを使用せず、スッキリとした設置を可能にするとともに、確実な電源供給を実現します。

長時間記録に対応

「低フレームレート記録モード」搭載

13.7fps(長時間1)、3.4fps(長時間2)の低フレームレートの記録モードを搭載。少ない容量のSDカードでも長時間記録が行えます。

万が一の際に迷わず、
すばやく押せる「緊急イチ押し録画ボタン(手動録画ボタン)」を搭載

本体底面に万が一の際に迷わず、素早く録画を開始することができる大きな「緊急イチ押し録画ボタン(手動録画ボタン)」を搭載。録画ボタンを押すことで録画映像を書き換えがされないイベントフォルダに自動的に移動、保存します。

SDカードの定期的なフォーマットが不要

「SDカードメンテナンスフリー」

SDカードエラーが起きにくい独自記録システムを採用しているため定期的なSDフォーマット(初期化)作業が不要です。

業界トップクラスの最長24時間タイマー録画に対応。「駐車監視録画」機能搭載。

車載電源ケーブルCA-DR350(別売り)を使用すれば最長24時間の衝撃およびレンズ範囲内の動体の監視が可能になります。衝撃や動体を検知すると前後とも、検知前3秒間と検知後57秒間の計60秒間録画保存します。また、「自動起動設定」を「高」「中」「低」のいずれかに設定している場合は、約5分間車両に振動が加わらなかった場合、駐車中と判断し、駐車時の車両監視を開始します。

  • ※動体検知・衝撃検知はメインユニットで行います。

高精細、フルハイビジョン録画に対応

ご家庭でご覧になっているデジタル放送と同じフルHD録画(1920×1080画素)なので、走行時の映像がクッキリ高精細で再生できます。

  • ※画像はイメージです。

広範囲を記録する

「広視野角レンズ」を採用

より広い範囲の録画に対応する「水平122°垂直63° 対角150°」の広角レンズを採用。撮影範囲が広いので万一のシーンの記録をしっかりサポートします。

DRV-MR745/450

従来機種

※画像はDRV-MR745の録画イメージです。

業界トップクラスの明るさ、
「F1.8明るいレンズ」を採用

ドライブレコーダー業界でトップクラスの明るさを持つ「F1.8明るいレンズ」を採用。

HDR搭載

急激な明るさの変化に強いHDR(ハイダイナミックレンジ)搭載。逆光やトンネルの出入り口など明暗差が激しい環境時におきる「白とび」や「黒つぶれ」を抑え明瞭な映像を記録します。

  • ※画像はイメージです。

LED信号機に対応

LED信号機の点灯とドライブレコーダーの撮影周期が一致すると信号機が点灯していないように映る場合があります。
DRV-350DTは1秒間に撮影するコマ数を適正に設定することで信号機の無点灯記録を防いでいます。

地上波デジタル放送受信のノイズ対策も万全

カーナビの動作や地デジの受信機器に影響を及ぼさないようノイズ低減設計を施しています。

様々なシーンに合わせた録画機能

エンジンON/OFFに連動して録画スタート/ストップ!
エンジンをかけるだけで自動で録画がスタートする常時録画。もしもの場合に備えて、走行中の映像を常に録画します。 初めての方もカンタンに操作できます。

  • ※ファイルは古いファイルから自動で上書きします。

突発的な衝撃を検知すると自動で緊急録画領域に記録!
走行中の突発的な衝撃や急激な速度変化、急ターンがGセンサーによって検知された時に、前後一定時間の映像を緊急録画します。必要なときに録画ボタンを押して手動でイベント記録を開始する手動録画。録画ボタンを押すことで記録が開始され、録画が完了すると常時録画に戻ります。手動で録画した動画はイベント記録フォルダに保存されます。

  • ※SDカード容量に空きがない場合には古いファイルから自動で上書きして録画を続けます。

衝撃を検知するGセンサー、
位置情報を記録するGPS

イベント記録などの際に衝撃を検知する「Gセンサー」に加え、速度・緯度・経度などの自車位置情報を測る「GPS」を搭載しました。また、専用の連携ソフトに走行記録を表示可能です。
※当社ホームページからダウンロード可能/無料

安心のファイル破損防止

「スーパーキャパシター」搭載

車のエンジンを停止した際に、バックアップされた電源を供給するスーパーキャパシター機能が映像録画中のファイル破損を防ぎ、万一の場合に備えます。

  • ※画像はイメージです。

録画した映像はWindows/Macパソコンで再生可能

専用ビューアーソフト(無償)をダウンロードしてパソコンにインストールすることで、録画内容をパソコンで再生することができます。また、GPS情報を基にした走行記録を表示することができます。

  • ※対応OS:Microsoft Windows 8.1/10(32/64bit)、Apple Mac OS X 10.13以上。

  • 専用ビューアーソフトKENWOOD ROUTE WATCHER Ⅱ 画面イメージ

専用ビューアーソフト「KENWOOD ROUTE WATCHER Ⅱ」ダウンロードページ

録画時間/枚数の目安(約)

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記憶域の割り当て microSDカード容量 解像度設定 録画モード 常時録画 イベント記録 駐車録画 写真
1/4
常時録画に
容量を多く
割り当てる
16GB 1080p 標準 約70分 約8分 約8分 約30枚
長時間1 約141分 約16分 約16分 約30枚
長時間2 約567分 約64分 約64分 約30枚
720p 標準 約133分 約15分 約15分 約30枚
長時間1 約266分 約30分 約30分 約30枚
長時間2 約887分 約101分 約101分 約30枚
32GB 1080p 標準 約142分 約16分 約16分 約61枚
長時間1 約285分 約32分 約32分 約61枚
長時間2 約1140分 約130分 約130分 約61枚
720p 標準 約267分 約30分 約30分 約61枚
長時間1 約534分 約61分 約61分 約61枚
長時間2 約1781分 約203分 約203分 約61枚
2/4
イベント記録に
容量を多く
割り当てる
16GB 1080p 標準 約62分 約16分 約8分 約30枚
長時間1 約125分 約32分 約16分 約30枚
長時間2 約502分 約129分 約64分 約30枚
720p 標準 約117分 約30分 約15分 約30枚
長時間1 約235分 約60分 約30分 約30枚
長時間2 約785分 約202分 約101分 約30枚
32GB 1080p 標準 約126分 約32分 約16分 約61枚
長時間1 約252分 約65分 約32分 約61枚
長時間2 約1009分 約260分 約130分 約61枚
720p 標準 約236分 約61分 約30分 約61枚
長時間1 約473分 約122分 約61分 約61枚
長時間2 約1577分 約407分 約203分 約61枚
3/4
駐車録画に
容量を多く
割り当てる
16GB 1080p 標準 約58分 約8分 約20分 約30枚
長時間1 約117分 約16分 約40分 約30枚
長時間2 約470分 約64分 約162分 約30枚
720p 標準 約110分 約15分 約38分 約30枚
長時間1 約220分 約30分 約76分 約30枚
長時間2 約735分 約101分 約253分 約30枚
32GB 1080p 標準 約118分 約16分 約40分 約61枚
長時間1 約236分 約32分 約81分 約61枚
長時間2 約944分 約130分 約325分 約61枚
720p 標準 約221分 約30分 約76分 約61枚
長時間1 約442分 約61分 約152分 約61枚
長時間2 約1475分 約203分 約508分 約61枚
4/4
駐車モードを
使用しない
(お買い上げ時の設定)
16GB 1080p 標準 約79分 約8分 - 約30枚
長時間1 約158分 約16分 - 約30枚
長時間2 約632分 約64分 - 約30枚
720p 標準 約148分 約15分 - 約30枚
長時間1 約296分 約30分 - 約30枚
長時間2 約988分 約101分 - 約30枚
32GB 1080p 標準 約158分 約16分 - 約61枚
長時間1 約317分 約32分 - 約61枚
長時間2 約1270分 約130分 - 約61枚
720p 標準 約297分 約30分 - 約61枚
長時間1 約595分 約61分 - 約61枚
長時間2 約1984分 約203分 - 約61枚

オプション

CA-DR350 オープン価格

CA-DR350を対応のドライブレコーダーに接続することで、エンジンをオフのあとに駐車録画機能が有効になります。駐車監視時間は最大24時間まで延長可能です。(車両のバッテリーの状態や使用環境により駐車監視時間は変わります。)

取付位置のご注意

フロントガラス上部からフロントガラス20%の範囲内、または運転者の前方視界を妨げない(ルームミラーで隠れる位置)位置に取り付けてください。

取付位置のご注意

ドライブレコーダーご使用上の注意事項について

  • 本製品は、あらゆる状況においての映像の記録を保証するものではありません。
  • 本製品は、事故の証拠として裁判などで効力を保証するものではありません。
  • 本製品の故障や、本製品使用によって生じた障害、及びmicroSDカードに保存されたデータ破損、それらによる損害について、当社は一切の責任を負いません。
  • 本製品は、車両の走行状態、事故時の状況を記録するための機器です。その他の目的やいたずら用途に使用した場合は、個人情報保護法やプライバシーの侵害、肖像権に抵触する場合があります。またこれらの件について当社は一切の責任を負いません。
  • 本製品は、日本国内のみで使用できます。海外では使用できません。
  • 運転時は交通ルールを守り、前方車両との車間距離や周囲の状況、運転環境に注意して必要に応じてブレーキをかけるなど安全運転に努めてください。また、取扱説明書にしたがい正しく使用していた場合でも、動作を完全に保証するものではありません。万が一、それに伴う損失が発生しても当社は一切の責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。
  • 運転者は走行中に液晶画面など注視したり、操作しないでください。
  • LED信号機は、映像がちらついたり、点滅しているような映像が記録される場合があります。信号機の識別や記録に関して、当社は一切の責任を負いません。
  • 取り付けは、説明書を良く読み、フロントガラスの上部からフロントガラス全体の20%の範囲内、または運転者の前方視界を妨げないルームミラーで隠れる位置に取り付けてください。
  • ワイパーのふき取り範囲に入るように取り付けてください。
  • 車検証ラベルなどに重ならないよう注意して取り付けてください。
  • 運転やエアバッグ動作の妨げにならないよう注意して取り付けてください。
  • 地デジなどテレビアンテナの近くや、電装品の近くには設置しないでください。テレビの受信感度の低下やチラツキ、ノイズの原因になる可能性があります。
  • 本機を運転支援システム搭載車に取り付けるときは、車両の取扱説明書を確認して運転支援システムの妨げにならない場所を選んで取り付けてください。
  • カメラのレンズをふさいだり、汚したり、レンズの近くに反射物を置かないでください。
  • 自動車のフロントガラスにコーティング剤が使用されている場合は、録画品質に影響が出る可能性があります。
  • 使用後または、長時間使用しない場合はシガープラグを抜いてください。車種によってはエンジンを切ってもシガーライター電源が切れない場合があり、火災やバッテリー上がりの原因になる場合があります。
  • これらの仕様及びデザインは、技術開発に伴い予告なく変更になる場合があります。
  • 写真はイメージ図です。実機と異なる場合があります。

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