| 1. |
[Edit] - [Menu] - [AUX] (MCP-2Aの場合)、または[Edit] - [Menu] - [Radio] - [AUX] (MCP-6Aの場合)で 以下の設定画面を開きます。 |
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「SQC Output Source」を"SQL"に設定します。(無線機のMenu No.520でも設定できます) |
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| 2. |
[Edit] - [Menu] - [Transmit/Receive] (MCP-2Aの場合)、または [Edit] - [Menu] - [Radio] - [Transmit/Receive] (MCP-6Aの場合)で 以下の設定画面を開きます。 |
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「EchoLink RX Monitor」を"Busy Only"に設定します。 |
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これにより、DATAバンド側ではCTCSSやDCS の一致・不一致にかかわらず、全ての受信信号がスピーカーから出力されるので、運用周波数の使用状況を確認するのに便利です。
(DATA端子からは、CTCSSやDCSの一致した音声信号のみ出力されます。) |
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| 3. |
[Edit] - [Data Terminal] (MCP-2Aの場合)、または [Edit] - [Menu] - [Radio] - [Data Terminal] (MCP-6Aの場合)で 以下の設定画面を開きます。 |
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「SQC Output Logic」を"High"に設定します。 |
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この設定により、無線機の電源がOFFされた場合にEchoLinkソフトウェア側がBusy検出状態になってしまう現象を防ぐことができます。
この設定をおこなう場合には、以下のようにEchoLinkソフトウェア側の"Sysop Setup"ウィンドウ内"RX Ctrl" タブで、「Invert Sense」のチェックは外しておきます。 |
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(EchoLinkソフトウェアでの設定画面です) |
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| 4. |
パソコン側での音声レベル調整範囲が十分でない場合は、上記3.と同じ設定画面で無線機側での入出力レベルを設定します。 |
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「PR1 Pin Output Level」では、復調AF出力レベルを設定します。
「PKD Pin Input Level」では、変調用AF入力感度を設定します。
それぞれ6dBステップで可変することができます。 |