• 2016年9月7日

“彩速ナビ”と連携※1し、ナビ画面を使用した各種表示機能と快適な操作を実現

ナビ連携型ドライブレコーダー「DRV-N520」を新発売

~高解像度3M(メガ)※2録画を実現し、運転支援機能も搭載~


株式会社JVCケンウッドは、ケンウッドブランドより、“彩速ナビ”と連携※1でき、ナビ画面を使用した各種表示機能と、快適な操作を実現するナビ連携型ドライブレコーダー「DRV-N520」を11月上旬より発売します。

※1:彩速ナビゲーション「TYPE Z」シリーズ「MDV-Z904W/Z904」「MDV-Z704W/Z704」(10月中旬発売予定)に対応。

※2:記録解像度3メガピクセル(2304x1296)。


品名 型番 希望小売価格(税抜き) 発売時期
ナビ連携型ドライブレコーダー DRV-N520 オープン価格 11月上旬

  • <「DRV-N520」>

    <「DRV-N520」>

●企画背景と製品の概要

近年、急速に拡大するドライブレコーダー市場に対し当社は、「高精細な録画性能」「HDR技術」「運転支援機能」などを搭載した独立型のドライブレコーダーの強化は図ってきましたが、このたびナビ連携型のドライブレコーダーにおいても、性能・機能を拡充し、より強化したモデルを発売します。

当社の独立型ドライブレコーダーラインアップの上位モデル「DRV-610」「DRV-410」で好評を得た高解像度3M(メガ)※2録画機能、運転支援機能を新たに装備するとともに、“彩速ナビ”「TYPE Z」シリーズの新商品「MDV-Z904W/Z904」「MDV-Z704W/Z704」(10月中旬発売予定)と連携することにより、大きなナビ画面を生かした各種表示機能を実現。また、ナビのタッチパネルで快適な操作を可能にします。

当社は、“彩速ナビ”の接続に最適化された本機で、高い基本性能と使い勝手を両立。ラインアップをより強化し、さまざまなユーザーニーズに応えます。


●主な特長

1.“彩速ナビ”との連携※1により機能拡張が可能


<ナビ画面表示イメージ>

“彩速ナビ”新「TYPE Z」シリーズとの連携※1により、ナビ本体の持つ正確な自車位置情報をドライブレコーダーへ反映させることに加え、ナビ本体の7型ワイドモニターによるタッチ操作・表示や、記録映像再生時に自車の向きや走行位置をナビのマップ上に表示する地点連動表示機能にも対応。また、駐車録画があった際に画面ポップアップで知らせたり、再生映像をナビ画面で拡大表示(2倍、4倍)や、地図と2画面表示にも対応します。


2.3M(メガ)※2高解像度録画を実現し、走行時の映像をより鮮明に記録が可能

高画質CMOSセンサーを採用し、フルハイビジョン(1920×1080)を超える3M(2304×1296)の高解像度録画を実現しました。ナンバープレートや標識など、走行時の映像をより細部まで鮮明に記録することが可能です。


3.HDR機能を搭載し、明暗差の大きなシーンもキレイな撮影が可能

急激な明るさの変化に強いHDR(ハイダイナミックレンジ)※3機能を搭載し、トンネルの出入り口や立体駐車場などの明暗差が大きなシーンの撮影でも、白とびや黒つぶれを抑え、被写体をキレイに記録することが可能です。

※3:3M(メガ)記録モード時は対応していません。


4.水平角約117°/ 垂直約63°の広角レンズと高感度CMOSセンサーを搭載

水平角約117°/ 垂直約63°の広角レンズが、広い視野の撮影を実現します。また、高感度CMOSセンサーとF2.0レンズの搭載により、高精細で鮮明な映像で撮影が可能です。


5.さまざまな車両状況を記録できる4つの録画モードを搭載

1)常時録画

エンジンON/OFFに連動して、本機の電源ON/OFFの手間なく自動で録画がスタート/ストップします。

2)手動録画

常時録画中でも必要に応じて手動で録画ボタンを押せば、常時録画とは違うフォルダにデータが記録されるのでデータの呼び出しや保存がしやすくなります。

3)イベント記録

本機に搭載のGセンサーにより、突発的な衝撃や急激な速度変化などを検知し、自動的に録画を開始し、イベント録画のフォルダに記録します。録画は衝撃検出の10秒前から溯って記録されます。

4)駐車録画

駐車時に衝撃を検知すると自動的に録画を開始します。


6.ドライブをサポートする「運転支援機能」を搭載

1)前方衝突警告

自車と前方の車との距離を検出し、安全な距離が保たれていない場合に、警告音で知らせます。

2)車線逸脱警告※4

時速60km以上で走行中、現在の車線からはみ出してしまった際に、警告音で知らせます。

※4:片側2車線以上の道路で、車線変更を行う際にも動作します。速度は目安です。

3)発進遅れ警告

自車が停止中、前方車両の発進に対し自車の発進遅れを検出した場合に、警告音で知らせます。


7.衝撃を検知する「Gセンサー」を搭載

「イベント記録」の際の衝撃感知を可能とする「Gセンサー」を搭載。3軸センサーで前後、左右、上下からの突然の車体の動きを検出します。


8.アクシデント時に、バックアップ電源でファイルの破損を防ぐ「スーパーキャパシタ」を搭載

車両の電源が落ちてしまうようなアクシデントに遭遇してしまった際に、電源を供給する「スーパーキャパシタ」を搭載。映像を記録中のファイルの破損を防ぎ、万一の場合に備えます。


9.LED 信号機の無点灯記録防止に対応


10.地上デジタル放送電波への干渉を低減するノイズ低減設計



●主な定格

電源電圧 14.4V(8.5V~16V)
消費電流 200mA
位置受信方式 GPS(カーナビゲーションから受信)
衝撃感度 -4G~+4G(0.1G単位)
撮像素子 1/3型 約400万画素CMOSセンサー
有効画素数 約300万画素
カメラ画角 水平:約117°垂直:約63°(対角128°)
レンズF値 2.0
動作温度範囲 -10℃~+60℃
撮影画像(最大) 2304×1296
フレームレート 27fps
録画フォーマット H.264(MOV)
記録メディア microSDHC(8GB SDHC付属)8~32GB対応Class6以上推奨)
外形寸法
※突起物除く
W:79mm×H:22mm(ブラケット装着時約66mm)×D:48mm
質量(重さ)※ケーブル含まず 約77g
ケーブル長 4m

<運転支援機能について>

●本機搭載の運転支援機能はデジタルカメラの画像処理技術を用いた機能です。車に搭載されている純正品のミリ波レーダー、赤外線カメラ、ツインカメラなどが持つ支援機能精度とは異なり、画像処理技術の範囲で実現した動作精度となります。さまざまな状況により意図したように働かない場合がありますが、故障ではありませんのでご了承ください。

●運転支援機能は、ドライバーの運転をサポートするもので、事故を未然に防ぐものではありません。また、すべての危険を通報するものではありません。運転時は交通ルールを守り、前方車との車間距離や周囲の状況、運転環境に注意して、必要に応じてブレーキをかけるなど安全運転に努めてください。


●商標について

●microSDロゴ、microSDHCロゴはSD-3C,LLCの商標または登録商標です。●「彩速ナビ」は、株式会社JVCケンウッドの商標または登録商標です。●その他、記載されている会社名、製品名は各社の商標および登録商標です。


本件に関するお問い合わせ先

【報道関係窓口】
株式会社JVCケンウッド 企業コミュニケーション統括部 広報・IR・SR部
TEL : 045-444-5310 〒221-0022 神奈川県横浜市神奈川区守屋町三丁目12番地
【お客様窓口】
JVCケンウッドカスタマーサポートセンター 
TEL : 0120-2727-87(固定電話からはフリーダイヤル)/
0570-010-114(携帯・PHSからはナビダイヤル)/ 045-450-8950(一部IP電話)

<本資料の内容は報道発表時のものです。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。>

JVC KENWOOD
※株式会社JVCケンウッド、日本ビクター株式会社、株式会社ケンウッド、J&Kカーエレクトロニクス株式会社の4社は2011年10月1日をもって合併し、株式会社JVCケンウッドとなりました。

www.jvckenwood.com


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