ハイパワー・デジタルトランシーバー

(資格不要/登録局対応)

TPZ-D563BTE

Bluetooth対応、1820mAhリチウムイオンバッテリー付属


TPZ-D563E

1820mAhリチウムイオンバッテリー付属

さまざまな業務やレジャーでの連絡を円滑に。
快適さを共用できるコミュニケーションを実現します。

ショッピングモールなどの大型施設に

広いフロア内で各グループへのスピーディーな指示が可能です。
予定変更、緊急連絡などが簡単操作で一斉同報できます。


トレッキングなどのアウトドアに

山間部などの携帯電話の圏外でも使えて通話料もかかりません。
携帯しやすいコンパクトサイズもアウトドアレジャーに最適です。


周囲がうるさい工事現場に

デジタル処理のクリアな音声のため周囲がうるさい工事現場などでもはっきり聞き取れます。
タフな現場で使える防塵・防浸設計です。


学校行事や野外イベントに

野外活動中の通信手段として簡単な操作で使えます。
グループ間通話や緊急時の連絡にも役立ちます。


消防団など地域活動の簡易な連絡に

無線機本体はタフな防噴流設計。
オプションのスピーカーマイクロホンも水に強い設計です。
ゲリラ豪雨など急な悪天候でも安心して使えます。


企業などの防災・防犯対策に

高度なデジタル秘話機能で32,767通りのコードが選択可能。
企業の防災・防犯対策などでも安心してやりとりが行えます。

チャンネル増波に対応、高速スキャンでストレスフリー

局数増加を続ける簡易無線登録局において制度改正により82チャンネルの利用が可能となりました。

TPZ-D563BTE/D563Eはこの82チャンネルに対応し、課題であった混信解消に力を発揮します。

さらに上空用受信専用の15チャンネルにも対応。トータル97チャンネルを搭載しました。

データ推奨チャンネルはステータスやショートメッセージの使用におすすめします。

ケンウッド独自の高速スキャンにより多チャンネルでもストレスフリーで使用できます。

快適に携帯できるコンパクトデザイン

業界トップクラス※1の薄型設計による、持ちやすいコンパクトボディ。天面にイヤホンジャックが設置されており、ベルトフックを使用した身体への装着やポケットに入れても邪魔にならないデザインです。

 

※1:携帯型の液晶付き5Wデジタル簡易無線機(バッテリー「KNB-75LA」装着時)として薄さ28.4mmを実現。(2023年11月現在、当社調べ)

便利なBluetooth®を搭載(TPZ-D563BTEのみ)

TPZ-D563BTEはBluetoothを搭載したことで、PTT付きワイヤレスヘッドセットKHS-55BTに対応。KHS-55BTはPTTモード、PTTホールドモードおよびVOX運用が可能。
PTTモードでは無線機本体のPTTと同じ操作感で使えます。ケーブルを気にすることなく、約3時間の充電で通常約8時間(Bluetooth電池セーブON時約12時間)運用できるため、一日の使用にも耐えられます。また、PCとのワイヤレス接続により無線機の設定が容易に変更できます。

騒音下でも聞取りやすい「はっきり聞取りモード」※2

ケンウッドの音作りのノウハウを結集。
はっきり聞取りモードをオンにすることで受信音の高域を強調。騒音下はもちろん、マスク着用時のこもった音声も聞取りやすくなります。

 

※2:イヤホン使用時は、ご使用のイヤホンにより効果に差があります。効果の感じ方には個人差があります。

1台でも2台分働くセカンドPTT機能※3

1つのグループチャンネルをPTT、もう1つのグループチャンネルをセカンドPTTに設定できるため、1台でも2台持ちのように活用できます。

 

※3:同時送受信は非対応

通信のストレスを緩和する
多彩なオート・チャンネル・セレクト(ACS)機能

■オート・チャンネル・セレクト(ACS)

混信を回避するチャンネル切り替えを自動化。送信側で空きチャンネルを高速サーチし、受信相手も切り替わります。

 

■グループACS

82チャンネルをAからQの17組のグループに振り分け、さらにサーチを高速化。固定チャンネル感覚で運用できます。

 

■デュアルグループACS

セカンドPTTでは別グループでグループACSを使用できます。

抗菌・抗ウイルス加工

無線機本体およびバッテリー※4に抗菌・抗ウイルス加工を施し、「SIAA抗菌認証」取得。

 

※4:KNB-75LAのみ。
*すべての菌またウイルスに対して効果を示すものではありません。
*抗ウイルス加工は病気の治療や予防を目的とするものではありません。
*SIAAマークはISO22196法により評価された結果に基づき、抗菌製品技術協議会ガイドラインで品質管理・情報公開された製品に表示されています。

過酷な現場で安心の堅牢、防塵・防水設計

アメリカ国防総省軍用規格MIL-STDの11項目に適合。

過酷な各試験を通過したタフな設計です。さらにIP54/55/67/68の密閉構造により粉塵や放水・水没から無線機を守ります。

その他の機能と特徴

  • ドットマトリックスの見やすい液晶表示
    (倍角表示、キーガイド付き)
  • 511通りのUC(ユーザーコード)設定
  • コード32,767通りの秘話機能
  • チャンネル15ダイレクト呼び出し機能
  • イヤホンモード
  • 送受信音質調整機能
  • PTTホールド機能
  • 電源ON時のLED色選択
  • 個別ID設定
  • メモリーコントロールプログラムMCP-10Bにより
    PCから各種設定が可能
  • 擦れ傷に強いシボ加工
  • 上空チャンネル受信機能
  • 送信出力切替
  • VOX機能
  • 外部/内部マイク感度調整
  • 電池セーブ機能
  • スキャンとシークスキャン機能
  • 送信お知らせ機能
  • 初期化機能

メモリーコントロールプラグラムMCP-10B※5によるさらなる詳細設定機能

  • 呼び出しチャンネル15で、
    自局ID名表示(全角最大7文字、半角最大14文字)の送受信が可能。
  • 選択呼び出し機能搭載(グループ/個別/PTT呼出機能)
  • チャンネル一覧表示からの編集機能
  • 送受別UC設定
  • 電源ON時の起動画面編集機能
  • スーパー・ロック機能
  • チャンネル毎のUC/秘話カスタマイズ機能
  • サイレント・アラーム機能
  • 音声アナウンス機能
  • 自局ID名送信機能
  • ステータス送信機能
  • 最大全角7文字のチャンネルネーム変更機能
  • UC一致・不一致機能
  • カスタマイズできる、キー割当て、簡易メニュー、拡張メニュー機能
  • オート・チャンネル・セレクト種別選択及びカスタマイズ機能
  • 受信信号強度表示機能
  • コネクト・アンサー機能

※5:MCP-10Bは弊社ホームページよりダウンロードできます。無線機をPCと接続する為には別売り品KPG-186Uが必要です。

TPZ-D563BTEはBluetoothによるPCとのワイヤレス接続も可能です。

 

MCP-10B ダウンロード

アンテナについて

付属のアンテナ以外に技術基準適合証明等で認証を受けた下表のアンテナがご使用いただけます。

 

※下表以外の、技術基準適合証明等で認証を受けていないアンテナは、電波法によりご使用になれませんのでご注意ください。

No.型式及び構成利得
[dBi]
1単一型(V) λ/42.14
2単一型(V) λ/42.15
3単一型(V) λ/44.15
4単一型(V) λ/22.14
5単一型(V) λ/22.15
6単一型(V) λ/23.0
7単一型(V) 3λ/43.65
8単一型(V) 3λ/44.15
9単一型(V) 3λ/45.15
10単一型(V) 5λ/83.65
11単一型(V) 5λ/85.1
12単一型(V) 7/8λ4.15
13コーリニア型(V) λ/25.15
14コーリニア型(V) λ/26.65
15コーリニア型(V) λ/29.15
16コーリニア型(V) 3/4λ5.5
17コーリニア型(V) 5λ/87.15
18八木型2素子5.15
19八木型2素子4.65
20八木型3素子7.65
21八木型3素子8.15
22八木型5素子10.15
23八木型5素子10.65
24八木型5素子11.15
25八木型7素子12.00
26八木型8素子12.15
27八木型8素子12.65
28八木型8素子13.15
29八木型12素子13.65
30八木型12素子14.15
31八木型14素子14.15
32八木型14素子14.65

※Bluetooth®は2.4GHzの周波数を使用しています。 周囲の環境や電子レンジなど2.4GHz帯を使用する機器や無線などの干渉により、音が途切れたり、通信距離が短くなる場合があります。

※Bluetooth®ワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、株式会社JVCケンウッドは、これらのマークをライセンスに基づいて使用しています。

※セルフィール®はニチリンケミカル株式会社の登録商標です。

登録申請だけですぐに開設

簡単な登録申請をするだけで無線局を手軽に開設。通信相手の制限がないため、さまざまなシーンで活用できます。(登録申請書類一式付属)

 

登録申請手続きは簡単

※2台以上を登録する場合「包括登録申請」が可能です。(収入印紙は2,900円)この場合、運用開始から15日以内に開設届の提出が義務付けられています。

※登録申請手数料(印紙代)は法改正に伴い変更される場合があります。

● 無線機を使用するに当たっては、無線局の登録申請手続きを管轄の総合通信局に行い、登録状の交付を受けたあと使用ください。無線局の登録申請手続きを行わずに使用しますと、電波法による不法無線局開設により罰則の適用を受けることになります。

● 登録局にはキャリアセンス(通信が行われている場合は送信ボタンを押しても電波が送信されない)機能の搭載が電波法で規定されています。

● 無線機の利用に際しては電波利用料として1台あたり年間400円(包括登録の場合は400円)の納付義務があります。電波利用料は、法改正に伴い変更される場合があります。

● 登録の有効期間は5年間です。途中で不要になった場合には廃止届の提出が必要です。(未提出の場合には電波利用料が発生します)

©JVCKENWOOD Corporation