高精細で美しいハイビジョン映像

高精細&広視野角 HDパネル(1280×720)搭載

彩速ナビTYPE Mに搭載された高精細HDパネルは、当社従来品のWVGAパネルに比べ約2.4倍の高解像度。表示画像に大きなジャギー(段差)が無くなり、くっきりシャープな映像を実現しました。また、発色も増し、画像の個々の色合いがハッキリするので緻密で立体的な高精細映像を楽しめます。地デジ映像・HD動画・ナビ地図表示はもちろん、操作画面でもHD本来の美しさが体感できます。


HDとWVGAの解像度比


圧倒的にきれい! 地デジもスマートフォンの動画も美しいハイビジョン映像で楽しめる!


クルマの中で地上デジタル放送やスマートフォンのHD動画を楽しむには高精細・高画質に対応したモニターが必要です。高精細HDパネルを搭載した彩速ナビなら美しいハイビジョン映像を再現、細部までくっきりと綺麗な映像や隅々まで美しい動画を思う存分楽しむことができます。

地上デジタル放送の高精細な映像も細部までくっきり!

スマートフォンのHD動画も隅々まで美しい!


運転席からでも助手席からでもどこから見ても見やすい広視野角


※従来のWVGAパネル→上下120° 左右140°

広視野角HDパネルは、当社従来品のWVGAパネル比で約1.3倍広い上下左右170°のワイドな視野角。さらに、色やコントラスト(明るさと暗さの輝度差)の変化が少ないため色反転が起きません。これにより運転席と助手席のどちらからでもくっきり鮮明な美しい映像を楽しむことができます。


見る角度によって
明るさが変化してしまう。

 

正面からでも、斜めからでも、
くっきり鮮明な映像が楽しめる。


さらに明るく鮮やかな高精細映像に

従来比(※)明るさ1.3倍アップ 高輝度カスタムLED


高画質で定評のある高輝度カスタムLEDを1.3倍明るくして新たに搭載。今まで以上に豊かな色彩とリアルな精細感、明るく鮮やかな映像が楽しめます。さらに、高精細HDパネルに加え、グレア処理した静電容量式タッチパネルと組み合わせることで彩速史上最高画質を実現しました。

※MDV-Z905W/Z905との比較


美しく見やすいハイビジョンクオリティを実現

高精細HDパネル×HD描画マップ搭載


当社は高精細HDパネルを採用するだけでなく、地図描画を根本的に見直しました。地図をHDクオリティに徹底的にチューニングすることでHDパネルが持つ本来の実力を最大限に引き出し、にじみのない高精細な見やすい地図描画を可能としています。ハードとソフトの両方を突き詰め、地図においても彩速ナビ史上最高画質を実現しました。


緻密に表現された3Dポリゴン表示

美しく色分けされた地図表示

施設名もくっきり見やすい


圧倒的に見やすい! HD描画の地図だからくっきり鮮明、 ハイビジョン!


従来のWVGA描画と比べ、約2.4倍の解像度を実現する高精細なHD描画マップを搭載。よりくっきり鮮明な見やすい地図なので走行中でも確認したいことが瞬時に認識できます。建物やビルはよりリアルに、施設名はより見やすく、道路表示は美しく色分けすることで快適なドライブを実現します。


大画面9V型だから地図の見える範囲も広い


同じ縮尺の地図画面表示をより広く


モニター画面の面積比は7V型の約1.7倍



驚異の瞬間スクロール、上下左右思いのまま。 フリック、ピンチ、ドラッグ、タッチ。

新・彩速ナビの基本操作は、最新型スマートフォンと同じように指先で直感的に操作が可能。
見たい画面やメニューが素早くウインドウ表示されます。


フリックすれば スムースに画面が移動

画面全体を上下左右に移動させる操作は、指先を画面に軽く触れて払う(フリック)動作で素早く行えます。


ピンチすれば 地図の拡大・縮小も スムース

表示されている地図を拡大・縮小する操作は、2本の指で画面に触れて広げる(ピンチアウト)、縮める(ピンチイン)動作で可能。お好みの縮尺を選ぶことができます。


ドラッグすれば 必要な画面が引き出せる

画面にメニューを表示させたい場合は、指先で軽く触れたまま横に動かす(ドラッグ)動作でメニュー画面が表示されます。


タッチすれば画面表示が切り替わる

表示する画面の切り替え、メニューの選択などは、指先でボタンやメニューに軽く触れる(タッチ)動作によって素早く行えます。

膨大な情報量を活かす圧縮技術

S3フォーマット


多種多様なデータを用途に合わせて効率よく圧縮し、検索機能や表示機能において圧倒的な高速レスポンスを実現する当社独自開発のデータ圧縮技術「S3フォーマット」を搭載。操作時には素早くデータを呼び出し、地図表示や検索を行うことが可能です。

タッチ操作にすばやく反応する

ジェットレスポンスエンジンⅢ


当社独自の高速描画技術「ジェットレスポンスエンジンⅢ」はデュアルコアCPUの採用により、フリック・ピンチイン/ピンチアウト・ドラッグ操作など指に吸い付くようなスマートフォン感覚の操作が可能。さらに、瞬間スクロールでスムースな操作が行えます。


デュアルコアCPU採用で、複数プロセスを同時処理。

ジェットレスポンスエンジンⅢの心臓部には、新しいICで構成されたデュアルコアCPUを搭載。複数のプロセスを同時並行で処理できるため、ナビゲーションしながら動画再生といった高い負荷のかかる処理もスムースに行うことができます。

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