ロゴ:HD Sai-Soku

HDMI接続で高画質のまま映像を楽しめる。
iPhoneなどの動画を
彩速ナビやリアモニターでシェア。



iPhoneなどをHDMIでナビに接続。大画面でハイビジョン映像が楽しめる!

さまざまなソースのHD動画を手軽に楽しめる
HDMI入力に対応

MDV-M808HDW/M808HDは、HDMI入力に対応。iPhone、デジタルカメラやビデオカメラなどとHDMIケーブル(別売:KNA-13HC)を介して接続することで、高画質なハイビジョン映像を楽しむことができます。


HDMIインターフェースケーブル
(ケーブル長 1.8m)

KNA-13HC

希望小売価格 2,200円(税込)

 

(端子:タイプA←→タイプA)

対象機種:MDV-M808HDW/M808HD

iPhone・カメラ・ゲーム機などHDMI接続できる対応機器

※彩速ナビとHDMI対応機器との接続にはHDMIケーブル(別売:KNA-13HC)が必要です。

※iPhoneを接続する際は専用のアダプタや給電用のUSBケーブルが必要です。

安定した受信性能でクリアな映像を再現する
「広感度」地上デジタルTVチューナー

車内外のさまざまなノイズを抑え、電波が弱くてもクリアに地上デジタル放送を受信できる車載用受信システムを採用。より広いエリアで安定した受信を可能にします。

地上デジタル放送向け。

高性能地デジアンテナ

専用シールドでノイズをシャットアウト。

デジタル基板からの放射ノイズもれを徹底排除

地デジ受信に卓越した性能を発揮する。

最適化地デジチューナー

受信エリアをまたいで同じ番組を追いかける。

中継局/系列局サーチ機能

地上デジタル放送向け。

車載用OFDM ICを採用

電波の弱い地域、高速走行時、ビルの谷間でも。

地デジを安定受信

地上デジタル放送を記録した
ディスクの再生に対応

映画DVDはもちろん、DVDに録画した地上デジタル放送番組も再生して楽しめます。ナビの高精細な画面でお気に入りの映像を楽しめます。

さまざまなメディアや 音楽・動画ファイルに対応

DVDビデオ、CD、大容量SDXCカード、USBメモリなど、さまざまなメディアの再生が可能。身近なMP3から高音質なハイレゾ、動画ファイルなどに幅広く対応しています。

ロゴ:HD Sai-Soku

彩速ナビ最高峰の音質を実現。
臨場感溢れるハイレゾサウンド。



より原音に近いマスタークオリティサウンド
ハイレゾ音源(192kHz /24bit)再生に対応

ハイレゾ(High Resolution)音源とは、高解像度を意味し、CDを上回る情報量で記録された音源を指します。アーティストが楽曲に込めた想いをそのままに伝えたい。レコーディングスタジオでの音楽制作から、オーディオ機器の開発までを手がけるJVCケンウッドグループは、このハイレゾリューションサウンドを通じて、アーティストの想いをリスナーに届けます。レコーディングスタジオでは常にCDを超える情報量で収録作業が行われており、こうした音源には、CDには収録できないボーカルの息つかい、ギターやピアノの余韻、会場の空気感までもが記録されています。こうしたスタジオマスタークオリティのハイレゾ音源の再生に対応。アーティストの息づかいや演奏会場の空気感などが臨場感あふれるサウンドで体感できます。

ハイレゾ音源にも対応した 多彩な音楽ファイルフォーマット

MP3やAACなどの一般的な音楽フォーマットからFLAC、WAVといった高音質フォーマットにも対応。さらに、CDを超える音質のハイレゾ音源にも対応することで今まで以上に音楽の楽しみが広がります。

ファイルフォーマット ハイレゾ 圧縮 情報量
DSD なし 2.8MHz/1bit、
5.6MHz/1bit、
11.2MHz/1bit
WAV なし 48kHz/24bit、
96kHz/24bit、
192kHz/24bitなど 
FLAC 可逆圧縮

※PCM変換にて再生。

音質を維持したまま容量の大幅削減が可能な、今後、注目の高音質フォーマット
高音質フォーマット 「MQA(Master Quality Authenticated)」に対応

高音質フォーマットMQAは、アナログサウンドをデジタル信号に変換する際に生じる時間的な「音のボケ」を排除し、忠実なサウンドを再現できます。本機ではMQA-CDの再生も可能です。

Bluetooth®も高音質で楽しめる
高音質コーデックLDAC™(エルダック)に対応

従来のSBC方式と比べ約3倍相当の情報量での高音質伝送が可能なLDACに対応。ハイレゾ対応デバイスとBluetooth接続することにより、最大伝送レート990kpbsのハイレゾ相当での高音質サウンドが楽しめます。

※図はイメージです。

従来のコーデック(SBC)の3倍相当の情報量

※ハイレゾ品質で音楽を聴くにはプレーヤーからスピーカーまで全てハイレゾ対応製品でカーオーディオシステムを構成することをお勧めします。

※“Hi-Ress Audio”ロゴと“Hi-Ress Audio wireless”ロゴは日本オーディオ協会のライセンスを受けて使用しています。

ビクタースタジオの収録技術とケンウッドのオーディオ技術が生み出した
独自の高音質化技術「K2テクノロジー」

スタジオ収録されたオリジナルマスターは、CDや圧縮音源等の制限されたデジタルフォーマットに収めることにより変質・劣化してしまいます。こうしたデジタル音源に、“高周波数帯域拡張“”微小信号拡張“処理を実施して欠落した音楽信号を復元、もともとのオリジナルマスターと同等のクオリティーで再生を行う、当社独自のデジタル音源高音質化技術「K2テクノロジー」を搭載しました。

全ソースをハイレゾ音質へ
192 kHz/32bitアップコンバート

bit処理アップコンバートのイメージ

ハイレゾ音源はもちろんのこと、CDやiPhone/iPod、地デジ、DVD、ラジオなどのアナログ音源も192kHz/32bitのデジタルデータにアップコンバートしてから音楽信号に変換。全てのソースをハイレゾ音質で楽しめます。

高純度の信号伝送で音像定位が向上
ジッターを極限まで減らして高音質化を実現

高精度のマスタークロックを基準にして192kHzでリサンプリングすることで、ジッターを極限まで低減し、時間軸に正確な音楽波形を再現。また、ジッターレス信号処理システムにより、ハイレゾ音源などにおいて音質追求の妨げとなるジッターを排除し、純度の高い信号伝送を可能にすることで音像の定位感が向上、奥行き感にあふれたサウンドを再現します。

ジッターを極限まで低減して原音忠実再生
SRC(サンプリング・レート・コンバーター)

精度の高いクロックを基準にして192kHzでリサンプリング(時間軸での改善)することにより、ジッターを極限まで低減し、時間軸に正確な音楽波形を再現。また、ハイビット化されることにより、さらに滑らかで正確な音楽波形となるため、繊細かつ原音に忠実な再生が可能になります。

共振を抑えて音質を向上させる
クロス天板構造

クルマ特有の振動が音質に影響するのを防ぐため、振動解析技術に基づき設計されたクロス形状の絞り加工を本体パネルに施しました。剛性を高め共振を抑えるパネル構造により、音質劣化の要因となる振動を効果的に減衰。音像の定位感、奥行き感が飛躍的に高まり、クリアで豊かな音楽再生を実現しました。

徹底的にノイズを除去してS/N比を向上
アイソレーションアンプ

音楽デバイスからのデジタルデータやアナログデータの入力部、高性能32bitDACシステム、プリアンプ出力部の各段階で、アイソレーションアンプにより徹底的にノイズ除去。デジタルノイズやクルマ特有のグランドループノイズも大幅に低減し、S/N比を向上させます。

Sound Parts

表面が酸化しないので信号ロスがない。

金メッキRCA端子

※KNA-17AVはオプションです。

端子の密着性が高まり信号ロスがない。

金メッキUSB端子

電気信号をよりピュアに伝送可能。

OFC(無酸素銅)スピーカーケーブル

さらに高音質化し、耐環境性能も向上。

薄膜高分子積層コンデンサー

 

低ノイズ、低歪率で、繊細な音を再現。

パワーアンプIC

サウンドの明瞭感や量感が向上。

独自開発の高性能コンデンサー

iPhone/iPodの音楽に対応

iPhone/iPodを接続すれば、iPhone/iPodに収録された音楽を彩速ナビで再生・コントロールが可能です。

ナビと連携するアプリケーションの操作やナビ本体での楽曲操作ができる。

Bluetooth®接続によるiPhone / iPodコントロール

 

iPhoneの充電も可能。

USB 1A(アンペア)対応

ワイヤレスでサウンドが楽しめる
「Bluetooth®」搭載

Bluetooth®対応機器の楽曲をワイヤレスで再生できるBluetooth®レシーバーを搭載。
付属マイクロフォンを使用すればハンズフリーでの通話にも対応します。

 

AM番組がFM放送で聴ける
「ワイドFM」(FM補完放送)対応

AM放送局の放送エリアにおいて、難聴対策や災害対策のために、従来のFM放送用の周波数(76MHz~90MHz)に加えて、新たに割当てられた周波数(90.1MHz~95MHz)を用いてAM番組を放送するワイドFM(FM補完放送)に対応しています。

CDを内蔵メモリ/SDカードへ
「高音質ロスレス録音」

CDを内蔵メモリまたはSDカードへ、より高音質で記録できる「高音質ロスレス録音」を採用しました。音楽データを欠落させずに圧縮し録音、再生時には圧縮前の状態に戻す「可逆圧縮」方式で、より高音質な再生を実現します。録音音質は標準(128kbps)、高音質(256kbps)、ロスレスを選択できます。また、録音は4倍速の高速録音に対応しています。

座席に合わせて最適な音場を選べる
リスニングポジション調整

座席の位置と各スピーカーからの音の到達距離を基準にして、音が耳に到達する時間が同一になるように各スピーカーから出る音のタイミングを調整し、最適な音質を実現します。
 

[DTA方式のイメージ]
特定の座席またはポジションにいるリスナーに対して、各スピーカーからの音が同時に聞こえるように、リスナーと各スピーカーの距離を計測して数値化し、調整を行います。

音像イメージをリスナー正面に定位する
フロントフォーカス調整

まるで目の前にアーティストがいて演奏しているかのように、音像を座席の前方に定位させる機能です。座席に合わせて調整が可能です。
 

[仮想音像のイメージ]
前方に仮想の音像イメージを定め、仮想音像から発する音の波を各スピーカーから再現します。DTAの考え方とは違いリスナーとスピーカーとの距離補正は必要なく、どのポジションからも、同じ位置の音像で聞くことができます。

理想の音をより深く追及できる
「プロモードEQ」

車室内には、音を反射するガラス、音を吸収するシートなどがあり、高音質再生のためには音響特性をフラットに近づける必要があります。「プロモードEQ」は、視聴位置やスピーカー位置などのポイントに合わせて周波数レベルや周波数帯域を細やかに調整し、車室内を高音質再生のベースとなる最適な特性に整えることが可能です。

その他音質調整機能

  • 運転席以外の人の眠りを妨げずに音楽が楽しめる「パッセンジャースリープ」 

  • 好みの音づくりが楽しめる「13バンドグラフィックイコライザー」

  • スピーカー特性に合わせて調整できる「スピーカー設定」

  • スピーカーの特性を活かした高音質サウンドがつくれる「クロスオーバー調整」

  • お好みの音場効果が選べる「ホールシミュレーション」

  • 地デジやラジオでの人の声が聞き取りやすい「クリアボイス」

関連情報