ナビで再生しているソースやきれいな地図をリアモニターでシェア!

ナビで再生しているソースをリアモニターに出力する

HDMI出力に対応

ナビで再生しているソースの映像をリアモニターでもHD画質で楽しめるHDMI出力に対応。リアモニターをHDMI接続することで地デジ・さまざまなメディアのHD動画をハイビジョン映像で見ることができます。さらに、リアモニターをもう1台追加することでツインモニターとしてご家族みんなで楽しめます。

※HDMI入力はMDV-M907HDF/M907HDLに搭載

※リアモニター LZ-1000HD、ナビ連携ドライブレコーダー DRV-MN940、HDMIケーブル KNA-19HCは別売です。


ナビ画面の映像をリアモニターに出力する

モニターミラーリング機能を搭載

リアモニターとHDMI接続することでナビに映し出されているHD描画の高精細な地図画面が後席でも見られるモニターミラーリング機能を搭載。さらに、ナビ連携ドライブレコーダーをHD-TVI接続することで録画映像やライブ映像を後席でも鮮明に確認することができます。また、あおり運転や危険察知を同乗者全員で確認できます。

安定した受信性能でクリアな映像を再現する

「広感度」地上デジタルTVチューナー

車内外のさまざまなノイズを抑え、電波が弱くてもクリアに地上デジタル放送を受信できる車載用受信システムを採用。より広いエリアで安定した受信を可能にします。




地上デジタル放送向け。

高性能地デジアンテナ

専用シールドでノイズをシャットアウト。

デジタル基板からの放射ノイズもれを徹底排除

地デジ受信に卓越した性能を発揮する。

最適化地デジチューナー

受信エリアをまたいで同じ番組を追いかける。

中継局/系列局サーチ機能

地上デジタル放送向け。

車載用OFDM ICを採用

電波の弱い地域、高速走行時、ビルの谷間でも。

地デジを安定受信


地上デジタル放送を記録した

ディスクの再生に対応

映画DVDはもちろん、DVDに録画した地上デジタル放送番組も再生して楽しめます。ナビの高精細な画面でお気に入りの映像を見ながらドライブを楽しめます。

さまざまなメディアや 音楽・動画ファイルに対応


DVDビデオ、CD、大容量SDXCカード、USBメモリなど、さまざまなメディアの再生が可能。身近なMP3から高音質なハイレゾ、動画ファイルなどに幅広く対応しています。



より原音に近いマスタークオリティサウンド

ハイレゾ音源(192kHz /24bit)再生に対応


ハイレゾ(High Resolution)音源とは、高解像度を意味し、CDを上回る情報量で記録された音源を指します。アーティストが楽曲に込めた想いをそのままに伝えたい。レコーディングスタジオでの音楽制作から、オーディオ機器の開発までを手がけるJVCケンウッドグループは、このハイレゾリューションサウンドを通じて、アーティストの想いをリスナーに届けます。レコーディングスタジオでは常にCDを超える情報量で収録作業が行われており、こうした音源には、CDには収録できないボーカルの息つかい、ギターやピアノの余韻、会場の空気感までもが記録されています。こうしたスタジオマスタークオリティのハイレゾ音源の再生に対応。アーティストの息づかいや演奏会場の空気感などが臨場感あふれるサウンドで体感できます。


ハイレゾ音源にも対応した 多彩な音楽ファイルフォーマット


MP3やAACなどの一般的な音楽フォーマットからFLAC、WAVといった高音質フォーマットにも対応。さらに、CDを超える音質のハイレゾ音源にも対応することで今まで以上に音楽の楽しみが広がります。


ファイルフォーマット ハイレゾ 圧縮 情報量
DSD なし 2.8MHz/1bit、
5.6MHz/1bit、
11.2MHz/1bit
WAV なし 48kHz/24bit、
96kHz/24bit、
192kHz/24bitなど 
FLAC 可逆圧縮

※PCM変換にて再生。

音質を維持したまま容量の大幅削減が可能な、今後、注目の高音質フォーマット

高音質フォーマット 「MQA(Master Quality Authenticated)」に対応


高音質フォーマットMQAは、アナログサウンドをデジタル信号に変換する際に生じる時間的な「音のボケ」を排除し、忠実なサウンドを再現できます。本機ではMQA-CDの再生も可能です。

Bluetooth®も高音質で楽しめる

高音質コーデックLDAC™(エルダック)に対応


従来のSBC方式と比べ約3倍相当の情報量での高音質伝送が可能なLDACに対応。ハイレゾ対応デバイスとBluetooth接続することにより、最大伝送レート990kpbsのハイレゾ相当での高音質サウンドが楽しめます。


※図はイメージです。

従来のコーデック(SBC)の3倍相当の情報量


※ハイレゾ品質で音楽を聴くにはプレーヤーからスピーカーまで全てハイレゾ対応製品でカーオーディオシステムを構成することをお勧めします。

※“Hi-Ress Audio”ロゴと“Hi-Ress Audio wireless”ロゴは日本オーディオ協会のライセンスを受けて使用しています。

ビクタースタジオの収録技術とケンウッドのオーディオ技術が生み出した

独自の高音質化技術「K2テクノロジー」

スタジオ収録されたオリジナルマスターは、CDや圧縮音源等の制限されたデジタルフォーマットに収めることにより変質・劣化してしまいます。こうしたデジタル音源に、“高周波数帯域拡張“”微小信号拡張“処理を実施して欠落した音楽信号を復元、もともとのオリジナルマスターと同等のクオリティーで再生を行う、当社独自のデジタル音源高音質化技術「K2テクノロジー」を搭載しました。



全ソースをハイレゾ音質へ

192 kHz/32bitアップコンバート


bit処理アップコンバートのイメージ

ハイレゾ音源はもちろんのこと、CDやiPhone/iPod、地デジ、DVD、ラジオなどのアナログ音源も192kHz/32bitのデジタルデータにアップコンバートしてから音楽信号に変換。全てのソースをハイレゾ音質で楽しめます。

高純度の信号伝送で音像定位が向上

ジッターを極限まで減らして高音質化を実現


高精度のマスタークロックを基準にして192kHzでリサンプリングすることで、ジッターを極限まで低減し、時間軸に正確な音楽波形を再現。また、ジッターレス信号処理システムにより、ハイレゾ音源などにおいて音質追求の妨げとなるジッターを排除し、純度の高い信号伝送を可能にすることで音像の定位感が向上、奥行き感にあふれたサウンドを再現します。

ジッターを極限まで低減して原音忠実再生

SRC(サンプリング・レート・コンバーター)


精度の高いクロックを基準にして192kHzでリサンプリング(時間軸での改善)することにより、ジッターを極限まで低減し、時間軸に正確な音楽波形を再現。また、ハイビット化されることにより、さらに滑らかで正確な音楽波形となるため、繊細かつ原音に忠実な再生が可能になります。

共振を抑えて音質を向上させる

クロス天板構造


クルマ特有の振動が音質に影響するのを防ぐため、振動解析技術に基づき設計されたクロス形状の絞り加工を本体パネルに施しました。剛性を高め共振を抑えるパネル構造により、音質劣化の要因となる振動を効果的に減衰。音像の定位感、奥行き感が飛躍的に高まり、クリアで豊かな音楽再生を実現しました。

安定した信号伝達で高音質再生

音質劣化を防止する独立中点回路システム


音楽データの入力から出力に至る各段階での中点電圧の変動を抑えるために、専用の独立中点回路と高性能パワーICを採用。音質劣化の原因となるクルマ特有の電源の揺れを抑制すると同時に安定した信号伝達を実現し、より高音質の音楽再生を可能にします。

徹底的にノイズを除去してS/N比を向上

アイソレーションアンプ


音楽デバイスからのデジタルデータやアナログデータの入力部、高性能32bitDACシステム、プリアンプ出力部の各段階で、アイソレーションアンプにより徹底的にノイズ除去。デジタルノイズやクルマ特有のグランドループノイズも大幅に低減し、S/N比を向上させます。

干渉ノイズを徹底排除する

セパレートシャーシ構造


本体を構成するナビゲーション部とオーディオ部を、強固なセパレートシャーシ構造で分離。回路間の干渉ノイズの影響を抑え、クリアな音楽再生を可能にしました。また、地上デジタルTVチューナー基板とナビ基板を上下2つの専用シールドで覆う事で、オーディオ回路へのノイズ干渉やナビ基板からの影響も抑え、高感度な受信を実現します。

SoundParts


表面が酸化しないので信号ロスがない。

金メッキRCA端子

※KNA-17AVはオプションです。

端子の密着性が高まり信号ロスがない。

金メッキUSB端子

電気信号をよりピュアに伝送可能。

OFC(無酸素銅)スピーカーケーブル

さらに高音質化し、耐環境性能も向上。

薄膜高分子積層コンデンサー

 

低ノイズ、低歪率で、繊細な音を再現。

パワーアンプIC

サウンドの明瞭感や量感が向上。

独自開発の高性能コンデンサー



CDを内蔵メモリ/SDカードへ

「高音質ロスレス録音」


CDを内蔵メモリまたはSDカードへ、より高音質で記録できる「高音質ロスレス録音」を採用しました。音楽データを欠落させずに圧縮し録音、再生時には圧縮前の状態に戻す「可逆圧縮」方式で、より高音質な再生を実現します。録音音質は標準(128kbps)、高音質(256kbps)、ロスレスを選択できます。また、録音は4倍速の高速録音に対応しています。

座席に合わせて最適な音場を選べる

リスニングポジション調整


座席の位置と各スピーカーからの音の到達距離を基準にして、音が耳に到達する時間が同一になるように各スピーカーから出る音のタイミングを調整し、最適な音質を実現します。
 

[DTA方式のイメージ]
特定の座席またはポジションにいるリスナーに対して、各スピーカーからの音が同時に聞こえるように、リスナーと各スピーカーの距離を計測して数値化し、調整を行います。

音像イメージをリスナー正面に定位する

フロントフォーカス調整


まるで目の前にアーティストがいて演奏しているかのように、音像を座席の前方に定位させる機能です。座席に合わせて調整が可能です。
 

[仮想音像のイメージ]
前方に仮想の音像イメージを定め、仮想音像から発する音の波を各スピーカーから再現します。DTAの考え方とは違いリスナーとスピーカーとの距離補正は必要なく、どのポジションからも、同じ位置の音像で聞くことができます。

その他音質調整機能


  • 運転席以外の人の眠りを妨げずに音楽が楽しめる「パッセンジャースリープ」 

  • 好みの音づくりが楽しめる「13バンドグラフィックイコライザー」

  • 車室内の音響特性をフラットに近づける「プロモードEQ」

  • スピーカー特性に合わせて調整できる「スピーカー設定」

  • スピーカーの特性を活かした高音質サウンドがつくれる「クロスオーバー調整」

  • お好みの音場効果が選べる「ホールシミュレーション」

  • 地デジやラジオでの人の声が聞き取りやすい「クリアボイス」

関連情報