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シンガー・ソングライター 梅原司平メッセージ

〜ケンウッド「MGR-A7」と出合って〜
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思いついたメロディーをすぐレコーダーでメモをとる。
それが私のやり方だ。
好きが高じてシンガー・ソングライターになってしまった私だが、
譜面にすぐ書き取れるほど音楽が分かっているわけではない。
まして絶対音感など絶対ない。レコーダーが頼りだ。
これまでICレコーダーやそのたぐいを何度買い換えてきたことか。
どれも、帯に短し、たすきに長し。結局、最近では携帯電話のボイスレコーダーをメモ代わりにしていた。
単純な音のメモなら携帯で良い。
しかしそれではミュージシャンとしてはつまらなさすぎる。
ましてその音の精度というのが問題だ。といって音楽的な方に寄りすぎると、
これまた操作が面倒なことになる。
我々シニアにとっては、そのたびに取説と格闘するというのはしんどい。
いっそのことスタジオに入って録った方が、よほど機材は揃っているということになってしまう。
で、ここ最近の私は、いつも持ち歩いているデジタルオーディオプレイヤー(以下DAP)を
利用する、というのを考えた。小さな録音器具をDAPに差し込んで、というあれである。
しかしこれも、思いついた時にすぐにというわけにはいかないのだ。
またその後の処理が面倒だ。
そこへ登場したのがこれだ!ケンウッド「MGR-A7」。
形・大きさ・重さ・音質・操作感・質感。どれをとっても良い仕上がりだ。
いや思った以上だ。ディスプレーを見れば操作は一目瞭然。
整理されたメニューで、チョット慣れればすぐ取説はすぐいらなくなる。
録音時の面倒なレベル調整もALSモードにすれば簡単だ。
EQも瞬時に選択できる。再生時にしてみてもデータの圧縮時に失われた高音域を補間してくれると
いうのだから、至れり尽くせりだ。
これは買いだ!
いつもバックの中に忍ばせておきたいツールだ。
町中や自然の様々な音を、次の曲のSEとして録り入れてみたい。
音のメモやスケッチにこれは欠かせない。
手放せなくなりそうだ。 |
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| シンガー・ソングライター 梅原司平 |
| 梅原司平、28年ぶり全国ファン待望の再デビュー! |
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【Profile】
1946年富山県生まれ。1971年より音楽活動を開始。1975年全国シャンソンコンクール決勝進出。1979年モーリスフォークコンテスト入賞、CBSソニーオーディション関東甲信越代表。1980年ソニーより念願の全国デビューを果たすが、メジャーとはほど遠く歌の原点に返ることを余儀なくされる。その後、全国を旅しながら音楽活動を続け、オリジナルアルバムなどを多数制作。
1999年朝日新聞「この人が読みたい」に紹介され注目を集める。2003年NHKラジオ深夜便「こころの時代」出演が話題を呼ぶ。NHKサービスセンターよりCD『生命の讃歌よ こころに響け』発売。2004年アンコール放送され再び話題となる。
2005年アルバム『モンゴルの風』『生命の花』シングル『ひまわり』『折り鶴』発売。2006年35周年記念2枚組アルバム『悠久の星〜プラーナ』発売。2007年ソングブック『モンゴルの風』『生命の花』『悠久の星〜プラーナ』発売。2008年6月キングレコードより再デビューアルバム『愛あればこそ』発売。
現在もコンサートやCDを通して、広島・長崎への思いを歌った「折り鶴」や、子どもたちへのメッセージソング「ここへおいで」など、魂の歌を全国に届けている。 |
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