DRV-830

業界トップクラスの高精細

WQHD
(Wide Quad HD)

地上デジタル放送で知られるフルハイビジョンの約1.8倍の高解像度で記録するWQHD(2560×1440)を搭載。車のナンバープレートなど細かな部分までシッカリ記録します。

フルハイビジョンの約1.8倍の情報量

撮影時の解像度が高いほど情報量が豊富で、より細かな部分の映像の記録再生が可能。ぼんやりした文字もWQHDならクッキリ再現。これからのドライブレコーダーの新基準画質です。

  • ※写真はイメージです。

最長300時間の長時間録画ができる

microSDXCカードダブルスロット搭載

大容量microSDXCカード対応

最大容量128GBまでのmicroSDXCカードに対応。最高画質WQHDモードで最長約10時間、HD(ハイビジョン)モードで約26時間の長時間録画が可能。高画質と長時間録画を両立します。

もっと長時間録画したい方におすすめの
リレー録画対応microSDXCダブルスロット搭載

microSDXCカードのカードスロットをふたつ搭載。スロット1からスロット2へのリレー録画がおこなえます。WQHDモードで最長約21時間、HDモードで約53時間の超・長時間録画が可能。常時録画の映像を長時間撮っておきたい時に便利です。

  • ※SDカードスロット2は、常時録画のみ記録します。

■録画可能時間の目安(27fps時)

« scroll
録画画質 microSDカード[1枚]
SDHC SDXC
8GB 16GB 32GB 64GB 128GB
WQHD(2560×1440) 40分 1時間20分 2時間40分 5時間20分 10時間40分
3M(2304×1296) 50分 1時間40分 3時間20分 6時間40分 13時間20分
Full HD(1920×1080) 1時間10分 2時間20分 4時間40分 9時間20分 18時間40分
HD(1280×720) 1時間40分 3時間20分 6時間40分 13時間20分 26時間40分
« scroll
録画画質 microSDカード[2枚]
SDHC SDXC
8GB 16GB 32GB 64GB 128GB
WQHD(2560×1440) 1時間20分 2時間40分 5時間20分 10時間40分 21時間20分
3M(2304×1296) 1時間40分 3時間20分 6時間40分 13時間20分 26時間40分
Full HD(1920×1080) 2時間20分 4時間40分 9時間20分 18時間40分 37時間20分
HD(1280×720) 3時間20分 6時間40分 13時間20分 26時間40分 53時間20分
  • ※上記の録画時間は、常時録画、手動録画、イベント記録、駐車録画の合計(最大)です。スロット2は、常時録画のみ記録します。
  • ※録画時間は目安です。撮影するシーンによって短くなる場合があります。

もっともっと長時間録画ができる
低フレームレート記録モード搭載

本機の標準フレームレート(1秒間に記録する静止画像枚数)は27fpsですが、さらなる長時間録画をおこなうためにフレームレートを3fps、9fpsに抑えたモードを新搭載。低フレームレートの間欠録画が可能。映像のなめらかさよりも長時間を優先する方にオススメです。

■録画可能時間の目安

« scroll
録画画質 フレーム
レート
microSDカード[2枚]
SDHC SDXC
8GB 16GB 32GB 64GB 128GB
WQHD(2560×1440) 9fps 4時間20分 8時間40分 17時間20分 34時間40分 69時間20分
3fps 11時間40分 23時間20分 46時間40分 93時間20分 186時間40分
3M(2304×1296) 9fps 5時間20分 10時間40分 21時間20分 42時間40分 85時間20分
3fps 13時間00分 26時間00分 52時間00分 104時間00分 208時間00分
Full HD(1920×1080) 9fps 6時間40分 13時間20分 26時間40分 53時間20分 106時間40分
3fps 14時間40分 29時間20分 58時間40分 117時間20分 234時間40分
HD(1280×720) 9fps 9時間00分 18時間00分 36時間00分 72時間00分 144時間00分
3fps 19時間20分 38時間40分 77時間20分 154時間40分 309時間20分
  • ※録画時間は目安です。撮影するシーンによって大きく変動する場合があります。

3型液晶モニター採用

走行映像の確認やメニュー画面の設定時に見やすく便利な大画面3型モニターを採用。画面は大きく、本体サイズは極力抑えたコンパクト設計です。

走行映像が見やすい

高画質の走行動画をクラス最大サイズの3型画面いっぱいに映し出して確認できます。また、各種操作ボタンの位置が分かりやすいGUI(グラフィック・ユーザー・インターフェイス)を採用。大画面のメリットを生かして使いやすさをさらに高めています。

  • ※写真はイメージです。

操作画面も見やすい

文字の表示が大きく見やすいので設定が楽にできます。また、録画映像をサムネール表示するので、再生したい映像の検索がスムースにおこなえます。

プライベートな話し声をカットする

マイクON/OFF機能

同乗者との会話の内容や車内カラオケの歌声など、音声を記録したくないときにドライブレコーダーの録音機能をOFFにすることができます。

  • ※写真はイメージです。

トンネル出入り口の白トビや黒つぶれを大幅低減

HDR(ハイダイナミックレンジ)全記録モードに対応

逆光や夜間走行時の街灯、トンネルの出入り口など明暗差が激しい環境時におきる「白とび」や「黒つぶれ」を抑え明瞭な映像を記録します。本機は映像処理能力を高めることで、従来困難だった最高画質モードを含めた全記録モードでのHDR対応を可能としました。

  • ※写真はイメージです。

4つの録画モードを搭載

最高画質のWQHDをはじめ、4つの録画モードを搭載し、画質と記録時間のバランスを考慮して選択できます。

  • ※記録モードによって、記録できる時間が異なります。

万一のときの録り逃しを防ぐ

SDカード寿命告知機能搭載

microSDカードの消耗によりデータが記録できなくなったり、記録された映像が消失してしまうといった不具合が起こる場合があります。本機は、SDカード寿命告知機能を搭載しており、万一のときの録り逃しを防ぎます。

  • ※本機に付属のmicroSDカードや当社製別売microSDカードの使用時に対応

  • ※写真はイメージです。

画面表示と音声案内で交換推奨時期であることをお知らせします。

業界トップクラス

広視野角レンズ搭載

水平132°、垂直70°、対角144°の広視野角レンズを採用。前方の上下左右方向の視野が拡大。万一のときの映像の記録範囲が広がりました。

  • ※実際の画像です。

思い出を記録に残す

自動静止画記録機能

あらかじめ設定した間隔で自動的に静止画を記録。手間をかけずにドライブの楽しい記憶を映像として残せます。
(間隔は、1分/5分/15分/30分から選択。撮影する枚数は、10枚/30枚/50枚から選択)

  • ※本機の電源がオンのときに動作します。

パソコンで詳細な情報を管理する

専用アプリケーションソフト

本機で録画した映像をパソコンに表示するPCアプリケーションソフト「KENWOOD DRIVE REVIEWERⅡ」を当社ホームページから無償でダウンロードして使用できます。走行動画をはじめ、スピード、Gセンサーチャート、GPSデータを読み込んだ地図表示などがおこなえます。

運転支援機能

前方衝突警告音はこちら

自車と前方の車との距離を検出し、安全な距離が保たれていない場合に警告音でお知らせします。

車線逸脱警告音はこちら

時速60km以上で走行中、現在の車線からはみ出してしまった際に、警告音でお知らせします。

  • ※片側2車線以上の道路で、車線変更を行う際にも動作します。速度は目安です。
発進遅れ警告音はこちら

車の後方に停止した後、前の車が発進しても自車が止まったままの場合に、警告音でお知らせします。

弊社の運転支援機能は、デジタルカメラの画像処理技術を用いた機能です。車に搭載されている純正品のミリ波レーダー、赤外線カメラ、ツインカメラなどが持つ支援機能精度とは異なり、画像処理技術の範囲で実現した動作精度となります。さまざまな状況により意図したように働かない場合がありますが、故障ではありませんのでご了承ください。

  • ※運転支援機能は、ドライバーの運転をサポートするもので、事故を未然に防ぐものではありません。また、全ての危険を通報するものではありません。運転時は交通ルールを守り、前方車との車間距離や周囲の状況、運転環境に注意して必要に応じてブレーキかけるなど安全運転に努めてください。
  • ※以下のような場合は、運転支援機能が正しく動作しない場合があります。
    ・トンネルなどGPS信号が受信できない場所
    ・車両の形状や塗装色、光の加減、天候(雨、雪、霧など)や時間帯、交通状況による変化等で車両・車線を正しく認識できない場合

LED信号機に対応

LED信号機の点灯とドライブレコーダーの撮影周期が一致すると信号機が点灯していないように映る場合があります。
DRV-830は1秒間に撮影するコマ数を適正に設定することで信号機の無点灯記録を防いでいます。

地デジのノイズを低減

カーナビの動作や地デジの受信機器に影響を及ぼさないようノイズ低減設計を施しています。

電源喪失時に予備電源を供給する
スーパーキャパシタ

車両の電源が落ちてしまうようなアクシデントに遭遇してしまった際に電源を供給するスーパーキャパシタを採用しました。映像記録中のファイルの破損を防ぎ、万一の場合に備えます。

様々なシーンに合わせた4つの録画モード

エンジンON/OFFに連動して録画スタート/ストップ!
エンジンをかけるだけで自動で録画がスタートする常時録画。初めての方もカンタンに操作できます。もしもに備えて走行中の映像を常に録画します。

  • ※ファイルは古いファイルから自動で上書きします。

任意のタイミングで録画してデータを守る
必要なときに手動で録画を開始する録画モード。常時録画中に録画ボタンを押すことで、 上書きされない動画データとして残せます。

突発的な衝撃を感知すると自動で緊急録画領域に記録!
走行中の突発的な衝撃や急激な速度変化、急ターンがGセンサーによって検知された時に、前後一定時間の映像を緊急録画します。

駐車中も車両への衝撃を監視
車両のエンジンキーをオフにすると駐車監視録画機能が待機中になり、車両の衝撃を監視します。車両の衝撃を検知すると電源がオンになり、「駐車監視録画」が開始されます。
「駐車録画」が終了すると電源がオフになり、待機状態に戻ります。「駐車監視録画」には、別売の車載電源ケーブルCA-DR100が必要です。

  • ※お買い上げ時の設定は「オフ」です。
  • ※DRV-830での「駐車監視録画」には別売の車載電源ケーブルが必要です。
  • ※DRV-830は動体感知には対応しません。

衝撃を検知するGセンサー、
位置情報を記録するGPS

イベント記録などの際に衝撃を検知する「Gセンサー」に加え、速度・高度・緯度などの自車位置情報を測る「GPS」を搭載しました。また、専用の連携ソフトに走行記録を表示可能です。

  • ※無償ダウンロードサービスにて提供

オプション

車輌から直接電源を供給するドライブレコーダー用「車載源ケーブル」

ご存知ですか? microSDカードは消耗品です。

ドライブレコーダーに最適

その他

■録画ファイル数

« scroll
録画モード microSDカード[1枚]
SDHC SDXC
8GB 16GB 32GB 64GB 128GB
イベント記録 5 10 20 40 80
手動録画 10 20 40 80 160
駐車録画 20 40 80 160 320
静止画記録 100 200 400 800 1600
  • ※常時録画ファイル数は、録画されたイベント記録、手動記録、駐車録画の数によって変わります。
  • ※イベント記録、手動記録、駐車録画は「各種設定のファイルの上書き保存」を“ON”に設定すると古いファイルを消して録画します。必要なファイルはパソコン等にバックアップしてください。

ドライブレコーダーご使用上の注意事項について

  • 本製品は、あらゆる状況においての映像の記録を保証するものではありません。
  • 本製品は、事故の証拠として裁判などで効力を保証するものではありません。
  • 本製品の故障や、本製品使用によって生じた障害、及びmicroSDHC、microSDXCカードに保存されたデータ破損、それらによる損害について、当社はいっさいその責任を負いません。
  • 本製品は、車両の走行状態、事故時の状況を記録するための機器です。その他の目的やいたずら用途に使用した場合は、個人情報保護法やプライバシーの侵害、肖像権に抵触する場合があります。またこれらの件について当社は一切の責任を負いかねます。
  • 本製品は、日本国内のみで使用できます。海外では使用できません。
  • 運転支援機能(搭載機種)は、ドライバーの運転をサポートするもので、事故を未然に防ぐものではありません。またすべての危険を通報するものではありません。
  • 運転時は交通ルールを守り、前方車との車間距離や周囲の状況、運転環境に注意して必要に応じてブレーキかけるなど安全運転に努めてください。また、本機を取扱説明書に従い正しく使用していた場合でも、動作を完全に保証するものではありません。万が一、それに伴う損失が発生しても当社は一切その責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。
  • 運転者は走行中に液晶画面などを注視したり、操作しないでください。
  • LED式信号機は、映像がちらついたり、点滅しているような映像が記録される場合があります。信号機の識別や記録に関して、弊社は一切の責任を負いかねます。
  • 取付は、説明書を良く読み、フロントガラス上部より20%以内の高さで運転者の視界の妨げにならない場所に取り付けてください。
  • 地デジなどテレビアンテナの近くや、電装品の近くには設置しないでください。テレビの受信感度の低下やチラツキ、ノイズの原因になる可能性があります。
  • これらの仕様及びデザインは、技術開発に伴い予告無く変更になる場合があります。
  • 写真はイメージ図です。実機と異なる場合があります。

<運転支援機能について>

  • 本機搭載の運転支援機能はデジタルカメラの画像処理技術を用いた機能です。車に搭載されている純正品のミリ波レーダー、赤外線カメラ、ツインカメラなどが持つ支援機能精度とは異なり、画像処理技術の範囲で実現した動作精度となります。さまざまな状況により意図したように働かない場合がありますが、故障ではありませんのでご了承ください。
  • 運転支援機能は、ドライバーの運転をサポートするもので、事故を未然に防ぐものではありません。また、すべての危険を通報するものではありません。運転時は交通ルールを守り、前方車との車間距離や周囲の状況、運転環境に注意して、必要に応じてブレーキをかけるなど安全運転に努めてください。

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