DRV-325/DRV-320

従来比約20%のコンパクト化を実現し、スタイリッシュな装着が可能

当社従来モデルと比較して容積比で約20%の小型化を実現。車内からの視界を妨げることなく、スタイリッシュな装着が可能です。

  • ※:当社従来モデル「KNA-DR350」との容積比において

急激な明るさの変化に強いHDR搭載

逆光やトンネルの出入り口など明暗差が激しい環境時におきる「白とび」や「黒つぶれ」を抑え明瞭な映像を記録します。DRV-325/320は、露出を変えた複数の撮影画像を合成するHDR (ハイダイナミックレンジ)を採用しています。

  • ※3M(メガ)記録モード時はHDRは動作しません。

※写真はイメージです。

LED信号機に対応

LED信号機の点灯とドライブレコーダーの撮影周期が一致すると信号機が点灯していないように映る場合があります。
DRV-325/320は1秒間に撮影するコマ数を適正に設定することで信号機の無点灯記録を防いでいます。

地上波デジタル放送受信のノイズ対策も万全

カーナビの動作や地デジの受信機器に影響を及ぼさないようノイズ低減設計を施しています。

様々なシーンに合わせた4つの録画モード

エンジンをかけるだけで自動で録画がスタートする常時録画。もしもの場合に備えて、走行中の映像を常に録画します。 初めての方もカンタンに操作できます。

走行中の突発的な衝撃や急激な速度変化、急ターンがGセンサーによって検知された時に、前後一定時間の映像を緊急録画。必要なときに録画ボタンを押して録画を開始する手動録画。

DRV-325/320はドライブレコーダー本体にバッテリーが内蔵されているので、駐車中に衝撃や動体を感知すると自動で録画保存を開始。コンビニエンスストアでの買い物など短時間の駐車時の「駐車録画」に対応します。また、別売の車載電源ケーブルを使用すれば、長時間の監視に対応した「駐車監視録画」も可能です。
※お買い上げ時の設定は「オフ」です。

衝撃を検知するGセンサー、
位置情報を記録するGPS

イベント記録などの際に衝撃を検知する「Gセンサー」に加え、速度・高度・緯度などの自車位置情報を測る「GPS」を搭載しました。また、専用の連携ソフトに走行記録を表示可能です。
※CD-ROM同梱

オプション

車輌から直接電源を供給するドライブレコーダー用「車載電源ケーブル」

ドライブレコーダーご使用上の注意事項について

  • 本製品は、あらゆる状況においての映像の記録を保証するものではありません。
  • 本製品は、事故の証拠として裁判などで効力を保証するものではありません。
  • 本製品の故障や、本製品使用によって生じた障害、及びmicroSDHC、microSDXCカードに保存されたデータ破損、それらによる損害について、当社はいっさいその責任を負いません。
  • 本製品は、車両の走行状態、事故時の状況を記録するための機器です。その他の目的やいたずら用途に使用した場合は、個人情報保護法やプライバシーの侵害、肖像権に抵触する場合があります。またこれらの件について当社は一切の責任を負いかねます。
  • 本製品は、日本国内のみで使用できます。海外では使用できません。
  • 運転支援機能(搭載機種)は、ドライバーの運転をサポートするもので、事故を未然に防ぐものではありません。またすべての危険を通報するものではありません。
  • 運転時は交通ルールを守り、前方車との車間距離や周囲の状況、運転環境に注意して必要に応じてブレーキかけるなど安全運転に努めてください。また、本機を取扱説明書に従い正しく使用していた場合でも、動作を完全に保証するものではありません。万が一、それに伴う損失が発生しても当社は一切その責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。
  • 運転者は走行中に液晶画面などを注視したり、操作しないでください。
  • LED式信号機は、映像がちらついたり、点滅しているような映像が記録される場合があります。信号機の識別や記録に関して、弊社は一切の責任を負いかねます。
  • 取付は、説明書を良く読み、フロントガラス上部より20%以内の高さで運転者の視界の妨げにならない場所に取り付けてください。
  • 地デジなどテレビアンテナの近くや、電装品の近くには設置しないでください。テレビの受信感度の低下やチラツキ、ノイズの原因になる可能性があります。
  • これらの仕様及びデザインは、技術開発に伴い予告無く変更になる場合があります。
  • 写真はイメージ図です。実機と異なる場合があります。