TS-990S/D
TS-590SG/DG/VG
TS-590S/D/V
TH-D72
KPG-186U
仮想COMポートドライバー
最終更新日 2016年5月20日
● はじめに
弊社製無線機をお買い上げいただきましてありがとうございます。 仮想COMポートドライバーをPCにインストールすることにより、弊社製アマチュア無線機 TS-990S/D、TS-590SG/DG/VG、TS-590S/D/V、TH-D72とPCとをUSBケーブルで接続して、または弊社製デジタルトランシーバー TPZ-D553とPCとをオプションのプログラミングケーブルKPG-186Uで接続して、弊社が提供するラジオコントロールプログラムやメモリーコントロールプログラムなどをご利用いただけます。
このインストールプログラムは、シリコン・ラボラトリーズ社より提供されています。
以下の説明を十分にご理解いただいた上で、ダウンロードとインストールをおこなってください。
 
● システム必要条件
1. オペレーティング・システム(OS)
Windows® 7(32-bit または 64-bit)
Windows® 8.1(32-bit または 64-bit)
Windows® 10(32-bit または 64-bit)
2. PC周辺機器
USB 2.0 ポート
 
●  仮想COMポートドライバーのインストール
  【ご注意】仮想COMポートドライバーのインストールが完了するまでは、対象機器とPCとを接続しないでください。
(仮想COMポートドライバーのインストールをおこなわないで接続した場合、対象機器に対応していない誤ったドライバーがインストールされてしまい、PCが対象機器と正常に通信できなくなることがあります。)
1. ダウンロードしたインストール用プログラム"CP210x_Windows_Drivers.zip"を右クリックし、「すべて展開」を選びます。表示されるウィザードにしたがって展開してください。
展開により生成されたフォルダー"CP210x_Windows_Drivers"をダブルクリックして開きます。
お使いのOSが32-bitの場合は、"CP210xVCPInstaller_x86.exe"をダブルクリックして実行します。
お使いのOSが64-bitの場合は、"CP210xVCPInstaller_x64.exe"をダブルクリックして実行します。


しばらくすると、以下のような画面が表示されます。

[次へ(N)>]をクリックします。

2. 以下の"使用許諾契約"の画面が表示されますので、内容をご確認ください。

内容に同意する場合は"同意します(A)"をチェックし、[次へ(N)>]をクリックします。

3. 以下の画面が表示され、ドライバーのインストールが始まります。

完了するまでしばらく待ちます。

4. しばらくすると、以下の画面が表示されます。

[完了]をクリックすると、インストールが完了します。

 
●  対象機器とPCとの接続
  無線機の電源をONにして、無線機とPCとを接続します。KPG-186Uの場合は、PCのUSBポートに接続します。PCが新しいハードウェアを認識し、デバイスドライバーソフトウェアのインストールが自動ではじまります。
デバイスドライバーソフトウェアがインストールされて新しいハードウェアの使用準備が完了したときに、再起動の指示があった場合は、指示に従ってPCを再起動してください。
 
●  COMポート番号の確認
  対象機器との接続に、どのCOMポート番号が割り当てられたかを知るために、Windowsの「デバイス マネージャー」を確認します。「デバイス マネージャー」の表示方法はWindowsの種類によって異なります。
(COMポート番号の確認は、無線機の電源をONにして、対象機器とPCとを接続した状態でおこなってください。)

Windows® 7の場合
1. Windows® の[スタート]ボタンをクリックします。
2. [コンピューター]を右クリックして、[プロパティ]を選択します。
3. 表示される画面の中にある[デバイス マネージャー]をクリックします。
4. [デバイス マネージャー]画面が表示されます。

Windows® 8.1 および Windows® 10 の場合
1. Windows® の[スタート]ボタンを右クリックします。
2. 表示される画面の中にある[デバイス マネージャー]をクリックします。
3. [デバイス マネージャー]画面が表示されます。


「ポート(COMとLPT)」の部分をクリックして階層表示にすると、「Silicon Labs CP210x USB to UART Bridge (COMxx)」という表示があらわれます。「COMxx」の部分はPCの使用状況によって異なります。

上の図の例では「Silicon Labs CP210x USB to UART Bridge (COM3)」という表示が確認できます。これは無線機との接続がCOM3に割り当てられたことを示しています。

使用するソフトウェアの通信(接続)の設定で、COMポート番号を設定する際には、ここで確認したCOMポート番号を選択するようにします。
 
以上の内容にご同意いただいた場合のみ、以下のリンクをクリックして仮想COMポートドライバーインストールプログラムをダウンロードしてください。
"CP210x_Windows_Drivers.zip"(v6.7.3) 3.67MB ダウンロード
シリコン・ラボラトリーズ社のWebサイトからも、最新、および以前のバージョン (Windows XP/Vista/7/8/8.1に対応した v6.7)の仮想COMポートドライバーインストールプログラムをダウンロードすることができます。(リンク先のURLは2016年5月現在のものです。)
 
●  変更履歴
 
仮想COMポートドライバーのバージョンを、v6.7.3に更新しました。(2016年5月20日)
(詳細につきましては、シリコン・ラボラトリーズ社のWebサイトをご参照ください。)
仮想COMポートドライバーのバージョンを、v6.7.2に更新しました。(2016年2月23日)
仮想COMポートドライバーのバージョンを、v6.7に更新しました。(2014年10月24日)
仮想COMポートドライバーのバージョンを、v6.6.1に更新しました。(2013年7月12日)
仮想COMポートドライバーのバージョンを、v6.4に更新しました。(2011年8月26日)
初回リリース。(2010年10月1日)
 
□お問い合わせメールフォームへ
 
・Windows Vista®, Windows®, ならびに Windows ロゴは、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。