新スプリアス規格対応と免許手続きについて

最終更新日 2017年4月7日

2007年12月1日以降免許等を申請する場合、無線設備は、原則として新スプリアス規格に適合する必要があります。旧スプリアス規格での無線設備の運用は、2022年11月30日までとなります。(平成17年総務省令119号)

当社のアマチュア無線機器は、技適番号が002KN417以降の製品は全て新スプリアス規格での認証となっており、2022年12月1日以降も継続してお使いいただくことができます。

また、それ以前の当社の、旧スプリアス規格での技適機種およびJARL登録機種(登録抹消のものなど一部除く)につきましても、すでに免許を受けている空中線電力200W以下の無線設備の場合は、JARD が行う「スプリアス確認保証」を受けて、総合通信局等に「スプリアス発射及び不要発射の強度確認届出書(アマチュア局の保証用)」を提出することにより、新スプリアス規格に適合した無線設備として、2022年12月1日以降も継続してお使いいただくことができます。(新たに申請する場合につきましては、保証業務実施者にお問い合わせください。)

認定番号 認定時のスプリアス規格 2022年12月1日以降の無線設備(空中線電力200W以下)の運用に必要な手続き
  技適番号:002KN410以前
  (KN***,02KN***等含む)
 
  JARL登録番号:T029、T030、T036、T039、T043、T044、およびT048以降
  (一部機種を除く)
旧スプリアス規格 すでに免許を受けている無線設備の場合:JARDによる「スプリアス確認保証」。

新たに申請(追加)する無線設備の場合:保証業務実施者にお問い合わせください。
  技適番号:002KN417以降
新スプリアス規格 不要。(通常の申請手続きのみ。)
注:上記機種は当社のアマチュア無線機器を対象としております。

・保証を受けて申請する場合のお問い合わせ先

JARD保証事業センター
〒170-8088 東京都豊島区巣鴨3-36-6 共同計画ビル7F TEL(03)3910-7263
http://www.jard.or.jp/hosho/

TSS株式会社 保証事業部
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-1 TEL(03)6261-3686
http://www.tsscom.co.jp/

上記のお問い合わせ先は変更になる場合があります。ウェブサイトなどで最新情報をご確認ください。

  • ・空中線電力が200Wを超える無線設備については、保証業務実施者の保証を受けて申請することはできません。直接、管轄の総合通信局へ申請してください。詳細につきましては、申請先の総合通信局にお問い合わせください。