KENWOOD
faithインタビュー 音楽再生はあくまでも生音(原音再生)で
Jamさん(Track making/Rap)とWEEVA(Vo)さんからなるフィーメールユニット"faith"にお話を伺うことができました。

ケンウッドにはどんなイメージがありますか?

Jamさん
「以前、家族でKENWOODのコンポを使っていたので、コンポのイメージがあります。すごくいい感じの音ですね。
ブラックミュージックも聴きますが家族でクラッシックなども聴くので買いました。」

WEEVAさん

「私は、ケンウッドの黒いラジカセを持っていたので、ラジカセというイメージがあります。あと壊れないメーカーのイメージがあります。」
Jam ケンウッドの音はいかかですか?
(2nd Maxi Single「SWEET WAY」をメモリーオーディオ(M512A3)で試聴していただく)

Jamさん
「音のイメージは繊細な表現のイメージ。壮大に鳴らしてくれる。JAZZが聴き応えありますね。
(メモリーオーディオも)普通は音をつぶした(圧縮した)音になってしまうが、縦に伸びている感じがします。生の音を表現していますね。」

WEEVA
さん
「きれいですね。」

普段家ではどのようなシステムで音楽を聴いていますか?

Jamさん
「リビングで ケンウッドのコンポ(SL-3MD)で聴いています。」

WEEVA
さん
「私もコンポで聴いています。」


ケンウッドに期待することはありますか?

Jamさん
「ケンウッドさんにはよりフラットな音を再生する商品を出してほしいですね。」

WEEVA
さん
「音質はもちろん、頑丈なものを作ってほしいですね。」

WEEVA

ケンウッドもフラットな音(原音再生)を目指しておりますが、音楽を作る側はどう思っていますか?

Jamさん
「家でも(スタジオ録音と)比較したいのでフラットで聴きたいですね。」

キングレコード 酒井ディレクターさん
「作る側が細かい音までこだわっているじゃないですか。聴く人によって設定が違うとバランスが崩れてしまうのでフラットな音で再生してほしいですね。」


 

どうもありがとうございました。

※デジタルHDDオーディオプレーヤー HD30GA9 にfaithさんの2nd Maxi Single「SWEET WAY」がプリセットされています。

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活動予定
【faithオフィシャルサイト】
http://www.artimage.co.jp

2girls
【INFORMATION】
2006年1月11日発売!!
3rd Maxi Single
「2girls〜in the sepiatone」KICM-1155 ¥1,050(tax in)
2006年2月15日発売!!
1st Album「Letter To The Future」KICS-1215 ¥3,000(tax in)

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DIGITAL HDD AUDIO PLAYER Media KEG HD30GA9
HD30GA9
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日向大介さんプロフィール
faith

faithのクラシカルかつブラックミュージックを核としたサウンドはJamのプログラミングからピアノ、ストリングスアレンジまでもをセルフで手掛けるマルチなプロデュース能力、豊富な音楽経験、幼少より親しんだCLASSIC,JAZZ,SOUL,HIP HOP,R&Bなどを融合させたハイセンスな音楽性から形成されている。
Jamは3歳からピアノを始め音楽学校でクラッシックピアノを専攻。その確かな理論に裏付けされた自由な発想から生み出されるトラックメイキングと、傍らラップという表現に惹かれスキルの高い、鋭く力強いラップが魅力的でありfaithのトータルプロデュースを手掛ける。
そしてHIP HOPダンサーとしても活動していたが、TLCの影響を受けヴォーカリストになることを決意。その感情表現に富んだスウィートボイスを巧みに操るWEEVAからなるフィーメールユニット。ともに幼少よりブラックミュージックに関心を持つ。お互いガールズグループを結成する事を望んでいたところ2003年に知人を通じて出合いを果たし結成。デモトラックの制作と都内クラブにてライブ活動の日々を送りデビューに繋がる。
ライブパフォーマンスにおいては、ふんだんにダンスを取り入れ、Jamがピアノを弾きながらRapをするという前例のないエンターテインメント性の高いステージングを追求している。

7月にVenus-B/KING RECORDSより1st Single「Love Song」でメジャーデビューを果たしスマッシュヒットを記録!!10月には「SWEET WAY」をリリース!!

【Jam(ジャム)】
3歳時よりピアノを始め、クラッシックからジャズまで音楽を学ぶ。幼少の頃からブラックミュージックに深い関心を持ち、HIP HOP、R&Bにも自然に触れていった。

クラッシックピアノ専攻での音楽学校生活では、音楽を深く追求し、音楽史、音楽理論、ソルフェージュ、ピアノ実技を主に学び、音楽中心の生活を送る。その傍ら、ラップという表現方法に惹かれ、ラップを始める。その中で、発想の自由に基付いた作曲に興味を持ち、本格的にトラックメイキングを始める。現在、ダンスミュージックシーンでも数少ない女性のプロデューサー、トラックメイカー、リミキサーとして期待と注目を集めている。

【WEEVA(ウェーバ)】
[Vocal/Lyrics]

12歳の頃、姉の影響でブラックミュージックに興味を持つ。15歳にはHIP HOPダンスを始め、後にダンスに本格的に取り組む為、ダンススクールに通い、バックダンサーとして活動経験もある。歌をはじめるきっかけとなったのがアレサ・フランクリン、レイ・チャールズ。その感情表現に富んだ歌心をモットーに本格的にヴォイストレーニングを始め、ヴォーカリストとしてステージに立つことを決意。2003年に知人を通じ、Jamとの出会いを果たす。