 |
|
 |
 |
 |
| 置き場所を選ばないスリムキャビネットに、量感あふれる低域再生を再現する管共鳴技術を採用。ウーファーユニット4つを最適な位置に配置することで、ギャップの無い、低域再生特性を実現しています。また、内部の高圧力を受け止めるキャビネットには、適度な内部損失をもつ音響特性に優れたMDF材を使用しています。 |
 |
 |
 |
| ツィーターとミッドレンジユニット専用独立キャビネットをエンクロージャー内部に装備。管共鳴による内部圧力の干渉を回避し、微小なニュアンスも鮮明に描き出す再生能力と、空間再現力に優れた中高域再生を可能にしました。 |
|
 |
 |
 |
 |


スピーカーエッジには芯のある重低音を響かせる「ロングストローク・エッジ」、素材ユニットには、不要振動を抑える「多層コーティング素材」を採用。キャップ部には内部損失が大きく、歪み低減に効果を発揮する「ポリウレタン素材」を使用しました。ロングストロークながら、歪みの少ないクリアな低音が再生可能です。さらにユニットフレーム背面には、流線型の空気穴を配置し、ユニットの前後移動の排圧をスムーズに行う「エア・コントロール・ホール」構造を採用。リズミカルで心地よい低域再生を実現します。 |
 |


強い磁力を持つネオジウムマグネット磁気回路と中高域特性にフォーカスしたクロスドーム・キャップを採用。中域のサウンドをさらにクリアに奏でます。 |
 |


100kHzまでの高帯域再生を可能にする、シルクドームツィーターを新開発。ツィーター内部に吸音材を配置することで、特定のピークを持たないスムーズな高域特性を実現します。 |
 |
 |
| 亜鉛ダイキャストの採用により、高比重を実現したスピーカーベース(台座)を採用。重心を低くすることで設置面積を抑え、省スペースの設置を可能にしました。また、床板などに対する防振効果にも優れているので、環境に左右されることなく、クリアな再生音を奏でます。 |
 |
 |
| スピーカーキャビネットの前面と背面のコーナー部にラウンドを設けることで、回折による影響を低減。シャープな音像と音場再生を実現します。 |
 |
 |
 |
 |
|
 |