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地上デジタルTVチューナー |
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希望小売価格 96,600円
(本体価格 92,000円)
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| コンパクトだから目立たず設置可能 |
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私たちの日常生活の中には、TV放送以外にも各種無線通信など、様々な電波が存在しています。それらの電波の中には、「イメージ妨害」となりTV受信を妨げる場合があります。例えば、アナログTVの放送波配置がイメージ妨害となるチャンネル配置になる地域では、現行の方式では妨害を除去しきれない場合があります。また今後、地上デジタルTVで使用している周波数帯のすぐ上の周波数帯の電波利用密度が高くなった場合、これがイメージ妨害となる可能性があります。「アップダウンコンバージョン方式」は、これらのイメージ妨害に対する耐性が極めて高い方式です。さらにケンウッド独自の技術を搭載することで、大信号特性に優れ、送信アンテナ近くの強電界地域でも安定した受信が出来る設計を採用しています。
※1 2007年3月末現在。市販向け車載用地上デジタルチューナーとして、当社調べ。 |
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従来タイプとKNA-DT130を比較した受信性能
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2チューナーキャリア合成方式をさらに発展させ、4つのチューナーの良い信号の良いとこ取りの極めて安定した映像再生が可能です。 |
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2つのアンテナのみの装着で使用した場合でも、移動体に最適化されたキャリア合成方式により安定受信を実現。従来方式と比較すると、安定した映像再生が可能です。 |
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現行の方式よりも受信感度が約2倍に※1
になることで、今まで12セグの受信が困難だったエリアの大幅な改善だけでなく、ワンセグの受信可能エリアも大きく広がりました。また、従来の方式では12セグは時速約80kmで受信できなくなるのに対し、時速約200kmまで受信できるようになりました。※2
別売りアンテナを使用せず、2チューナー&2ダイバシティアンテナでの使用の場合でも、高速受信性能は約2倍に向上しています。※3
| ※1 |
当社従来機比。設定環境下での理論値。別売りアンテナも使用時。 |
| ※2 |
当社従来機比。当社理論値。別売りアンテナも使用時。実際の走行においては、必ず法定速度をお守りください。 |
| ※3 |
当社従来機比。当社理論値。 |
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| 4チューナー&4ダイバシティアンテナ方式を採用し、12セグの受信可能エリアが広がっても、受信不可のエリアは存在します。そこで当社独自の高品位「12セグ/ワンセグ自動切替機能」を搭載。電波状態を感知し12セグとワンセグを自動で切替、番組を表示する機能を搭載。12セグの受信が不安定になるとワンセグに自動で切替します。 |
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フロントガラスに4本(左右各2本)※のアンテナを取り付け可能。
※アンテナ(左右各1本)は別売りとなります。 |
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| 受信感度も劣化せず、取り付け時間、取り付け作業の大幅短縮を実現。 |
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| 目立たないフィルムアンテナを採用、視界も妨げません。 |
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地上デジタルTVチューナー用アンテナ
(左右各1本セット:5.5m) 希望小売価格 12,600円(本体価格 12,000円) |
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| ケンウッドはフロントガラスに貼るフィルムアンテナタイプ。この方式ではリア方向からの受信はまれに不利な場合がありますが、売れ筋のミニバンなどはリアガラスが垂直に近く、フロント4枚張りのほうが受信が有利です。 |
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※フロントガラスに4chアンテナを取り付けることで、車種によっては、リアガラスの熱線による影響を受ける心配がありません。 |
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| KNA-DT130はHDV-990/790と別売のケーブルで接続し、タッチパネルでコントロールが可能。チャンネル選択だけでなく、番組表の表示やさまざまな設定がタッチパネルで可能。 |
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| KNA-DT130では取付終了後、初めて電源をいれると「かんたんセットアップ」という起動ウィザード画面が表示されます。現在地の都道府県の選択をするだけで、受信可能なテレビ局がプリセットされます。 |
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| 新聞のテレビ欄のような番組一覧の表示が可能です。番組表から見たい現在時刻の番組に対して選局も可能です。また番組は1週間先まで表示が可能です。番組表(EPG)の中から、出演者や番組のジャンルなどの詳細情報のデータ受信も可能です。 |
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| 表示項目 |
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番組名・・・番組の名前 番組記述・・・出演者など 契約情報・・・無料/有料などの情報
コピー情報・・・番組の録画・録音に関する情報 ジャンル・・・番組のジャンル
信号・・・525i、ステレオなどの情報 その他・・・中止や延長、シリーズ番組の情報など |
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| 移動中に地元のTV局をプリセット。電子番組表とも連動するので、旅先でも放送中の番組をすぐに楽しめます。 |
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地上デジタル放送では映像・音声だけでなく、データ放送の送信も行っており、放送局が提供している天気予報や道路情報などの情報を見ることが可能です。
※ワンセグのデータ放送には対応しておりません。 |
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| 地震や津波などの災害発生時に発信される緊急警報放送(EWS)の受信に対応。デジタル放送受信時に警報が発令されると、自動的に画面を切り替えて緊急情報を伝えます。緊急放送が終了すると緊急放送前のチャンネルに自動で戻ります。 |
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スキャン機能
現在地変更機能で選択した都道府県のチャンネル以外で受信可能な番組を探したり、そのときの電波状況で受信可能なチャンネルのみを探すことが可能です。 |
音声切替機能
数種類の音声が同時に放送されている番組では音声の切替が可能。日本語/英語の二重音声の切替や主音声/副音声の切替が可能です。 |
リレーサービス機能
番組が予定の終了時間になっても終わらないときに、番組によっては別のチャンネルで続きを放送する場合があり、選択するとそのまま番組の続きを見ることが可能です。 |
文字スーパー表示機能
視聴者にお知らせしたい情報(臨時ニュースなど)を受信したときに、番組放送中の画面に表示が可能です。(ON/OFF機能あり) |
字幕表示機能
映画やドラマなどの字幕のついた番組を受信したときに、字幕の表示が可能です。複数言語の字幕がある場合はその選択と、表示のON/OFFも可能です。 |
臨時放送受信機能
放送中の番組に関連した臨時放送を別のチャンネルで放送する場合があり、その受信が可能です。臨時放送が終了すると、臨時放送に変える前のチャンネルに自動的に戻ります。 |
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| 地上アナログテレビ放送から地上デジタルテレビ放送への移行について |
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■ 地上デジタルテレビ放送への移行スケジュール
地上デジタルテレビ放送は、関東、中京、近畿の三大広域圏の一部で2003年12月から開始され、その他の地域でも、2006年末までに放送が開始されました。当該地域における受信可能エリアは、当初予定されていますが、順次拡大される予定です。地上アナログテレビ放送は、2011年7月に終了することが国の法令として決定されています。 |
■ アナログテレビ受信機能のみ搭載のカーテレビで地上デジタルテレビ放送をご覧になるには
アナログテレビ受信機能の機器では、地上デジタルテレビ放送をご覧にはなれません。地上デジタルテレビ放送をご覧いただくには、ご使用の機器に、地上デジタルチューナーを接続する必要があります。
(注1)地上デジタルチューナーに対応したアンテナが必要になる場合があります。
(注2)受信する画質や縦横比(アスペクト比)は接続する映像機器の機能により異なります。 |
■ 弊社製品への影響
地上デジタルテレビ放送開始に必要なチャンネル確保のために、一部の地域において地上アナログテレビ放送のチャンネル変更が順次行われています。そのため、アナログテレビでは次の現象の発生が予測されます。(機器の故障・不具合ではありません)
・従来メモリーしていたチャンネルで放送を受信できなくなる。
・従来メモリーしていたチャンネルで別の放送局の画像が映る。
・映像の映らないチャンネルが選曲(メモリー)される。 |
■ 対処方法
本製品の取扱説明書をご覧いただき、チャンネルを選曲(メモリー)しなおしてください。 |
地上デジタルテレビ放送に関するご相談、お問い合わせ
総務省地上デジタルテレビジョン放送受信相談センター
電話0570-07-0101(受付時間:月〜金9時〜21時、土・日・祝日9時〜18時) |
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