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VX-Series
KFC-VX18
KFC-VX17
KFC-VX16

カスタムフィットスピーカー取付可能車種一覧
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VX-Series
VX-Series
パワフルなサウンドでありながら、
音の輪郭ひとつひとつまでしっかりと表現する
コアキシャルカスタムフィットスピーカー”VXシリーズ”。
KFC-VX18
つややかなボーカルを表現する パワフルなサウンドを実現する よりクリアなサウンドを目指す
KFC-VX18
トヨタ・日産・三菱・スズキ車用
カスタムフィット・スピーカー
KFC-VX18  

希望小売価格 24,150円
(本体価格 23,000円・2本1組)
拡大表示 SPEC      
20mm大口径ワイドバンドツィーター 70kHz再生対応 AFCダンパー アルミダイキャスト BINCHO-TAN Plus PPハイブリッド 18cm ウーファー ダイレクト設計 フィルムコンデンサー 2WAYセパレート 200W MAX

つややかなボーカルを表現する
ボーカルに厚みを持たせる ワイドバンド・アルミニウムドームツィーター
ボーカルやセリフなど中域の音に厚みを持たせて存在感を際立たせる「ワイドバンド・アルミニウムドームツィーター」。ツィーターの口径を従来機種より4mm拡大、20mmタイプを使用することで中音域の再現をツィーターでも可能とし、従来のモデルに比べて低い帯域で周波数をクロスさせることによって厚みを表現しています。ウーファーとの組み合わせで、バランス良くすべての帯域を再生することが可能です。

●従来製品との比較測定
従来製品との比較測定
ワイドバンド・アルミニウムドームツィーター
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表現力豊かな音を創り出す 高音質フィルムコンデンサー
ハイパスフィルターに高音質フィルムコンデンサーを搭載。コンデンサーをひとつしか使用しないシンプルなネットワークによってピュアなサウンドを奏でるツィーターと、ダイレクト接続設計を施したウーファーユニットが、高域再生でその性能を最大限に発揮。空気の動きやアーティストの息づかいなど微細な音までクリアに再現します。
●フィルムコンデンサーとアルミ電解コンデンサーの特性比較  
フィルムコンデンサーとアルミ電解コンデンサーの特性比較 高音質フィルムコンデンサー
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パワフルなサウンドを実現する
磁気効率の向上をはかる T字型ポールピース
ポールピースをT字型に加工することにより、磁気回路の磁束の流れがスムーズになり、ボイスコイル振幅時の歪みが減少。磁気効率をより高め、理想的なパワードライブを実現します。 T字型ポールピース

●T字型ポールピースによる高音質化 ●T字型形状ポールピースの磁束分布
T字型ポールピースによる高音質化 T字型形状ポールピースの磁束分布
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磁石の力を最大限に活用する スクエアボイスコイル
通常ボイスコイルは丸い断面を持つ線材が使われており、構造上線と線の間にはどうしても隙間が生じてしまい、磁石の力を最大限に活用できない状態にありました。しかしこのボイスコイルに真四角の断面を持つ線材を採用することにより、密度を高めることに成功。さらにボイスコイルを2層に巻くことで従来タイプを上回る磁束密度を確保し、高い駆動能力でパワフルなサウンドを実現しました。 ボイスコイル断面 スクエアボイスコイル
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よりクリアなサウンドを目指す
音の歪みを低減する リニア・バランスド・エッジ
従来タイプのスピーカーエッジはロール幅の厚みがほぼ均一であったため、振動板の上下の振幅が均一ではなく音に歪みが生じていました。新開発の「リニア・バランスド・エッジ」は、このエッジロールの厚みを変化させることで振幅の幅を均一にして歪みを低減し、よりきめ細かいクリアな音を実現します。 ロールエッジ断面図
●リニア・バランスド・エッジ ●従来タイプ
リニア・バランスド・エッジ従来比較
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天然素材で音に磨きをかける 備長炭+PPハイブリッド振動板
ウーファー部に、単なるカーボン素材ではなく高音質を実現する備長炭を採用した備長炭+PPハイブリッド振動板を搭載。豊富な天然ミネラル成分と高い硬度によって、歪みのないフラットな特性とスピード感あふれるクリアなサウンドを生み出します。 備長炭
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不要な余韻を抑える アルミニウムダイキャストフレーム
デザインを一新した高剛性アルミダイキャストフレーム。剛性が高く変形しにくいフレームが、ハイパワー入力時にしっかりと振動板を支えます。さらに、内部損失が大きいアルミ素材の特性を利用して不要な余韻を押え、歪みの少ない自然な音の再生を可能としました。 アルミニウムダイキャストフレーム
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振動系へ影響を与えない AFCダンパー
サスペンションであるダンパー表面に錦糸線を縫い付けることにより、錦糸線の持つ固有振動や振動系に与える影響を取り除き、小音量から大音量まで安定した入力を実現します。 AFCダンパー
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業界唯一の185mmクラスカスタムフィットスピーカー
スピーカーの振動版は、大きくなるほど空気を多く動かすことができ、中低域で力強い音が再生できます。しかし、純正スピーカーは装着サイズが限られており理想の音質を引き出すことができませんでした。ケンウッドはフレームを設計段階から見直し、業界唯一の185mmクラス大口径サイズの装着を実現。従来のスピーカーサイズからインチアップするだけで高い音圧での再生が可能となるため、これまで聴くことのできなかった大迫力のサウンドを体感できます。 KFC-VS18,KFC-VX18

【口径の違いによる効果】
KFC-VS18/VX18は、170mmクラスのスピーカーと比較すると、振動板表面積にして、約20%強アップするため、振動板の前面の空気を押し出す面積が増え、高い音圧での再生が可能、中低音再生においても有利になります。

空気を押し出す
KFC-VS16/VX16振動板との比較


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