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トヨタ・日産・ホンダ・三菱・スバル車用
カスタムフィット・スピーカー
希望小売価格 22,050円
(本体価格 21,000円・2本1組)
ボーカルやセリフなど中域の音に厚みを持たせて存在感を際立たせる「ワイドバンド・アルミニウムドームツィーター」。ツィーターの口径を従来機種より4mm拡大、20mmタイプを使用することで中音域の再現をツィーターでも可能とし、従来のモデルに比べて低い帯域で周波数をクロスさせることによって厚みを表現しています。ウーファーとの組み合わせで、バランス良くすべての帯域を再生することが可能です。
●従来製品との比較測定
ハイパスフィルターに高音質フィルムコンデンサーを搭載。コンデンサーをひとつしか使用しないシンプルなネットワークによってピュアなサウンドを奏でるツィーターと、ダイレクト接続設計を施したウーファーユニットが、高域再生でその性能を最大限に発揮。空気の動きやアーティストの息づかいなど微細な音までクリアに再現します。
●フィルムコンデンサーとアルミ電解コンデンサーの特性比較
ポールピースをT字型に加工することにより、磁気回路の磁束の流れがスムーズになり、ボイスコイル振幅時の歪みが減少。磁気効率をより高め、理想的なパワードライブを実現します。
●T字型ポールピースによる高音質化
●T字型形状ポールピースの磁束分布
通常ボイスコイルは丸い断面を持つ線材が使われており、構造上線と線の間にはどうしても隙間が生じてしまい、磁石の力を最大限に活用できない状態にありました。しかしこのボイスコイルに真四角の断面を持つ線材を採用することにより、密度を高めることに成功。さらにボイスコイルを2層に巻くことで従来タイプを上回る磁束密度を確保し、高い駆動能力でパワフルなサウンドを実現しました。
従来タイプのスピーカーエッジはロール幅の厚みがほぼ均一であったため、振動板の上下の振幅が均一ではなく音に歪みが生じていました。新開発の「リニア・バランスド・エッジ」は、このエッジロールの厚みを変化させることで振幅の幅を均一にして歪みを低減し、よりきめ細かいクリアな音を実現します。
●リニア・バランスド・エッジ
●従来タイプ
ウーファー部に、単なるカーボン素材ではなく高音質を実現する備長炭を採用した備長炭+PPハイブリッド振動板を搭載。豊富な天然ミネラル成分と高い硬度によって、歪みのないフラットな特性とスピード感あふれるクリアなサウンドを生み出します。
デザインを一新した高剛性アルミダイキャストフレーム。剛性が高く変形しにくいフレームが、ハイパワー入力時にしっかりと振動板を支えます。さらに、内部損失が大きいアルミ素材の特性を利用して不要な余韻を押え、歪みの少ない自然な音の再生を可能としました。
サスペンションであるダンパー表面に錦糸線を縫い付けることにより、錦糸線の持つ固有振動や振動系に与える影響を取り除き、小音量から大音量まで安定した入力を実現します。
Copyright 2007 Kenwood Corporation