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地域振興用
陸上移動通信システム
AWS-5000S
ECS-4000S
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システム製品
無線による音声自動通報システム(AWS-5000S)
 
システムの概要
本システムは特定小電力無線機と中継機及び音声自動通報端末から構成されています。
お客様所有の設備に音声自動通報端末を接続することにより、最大5種類の入力信号に対応したメッセージを特定小電力無線機で受信することができます。
また、特定小電力無線機間での交信が出来るため、状況に応じた対応・指示が可能となります。

1. 特定小電力音声自動通報端末:外部機器とのインターフェースを備えた送信専用端末です。
2. 特定小電力無線機:各装置などの担当者の端末機です。人数分必要になります。
3. 特定小電力レピーター:各担当者が所有する端末無線機相互、あるいは音声自動通報端末との中継をする無線機です。音声自動通報端末を接続する設備の設置条件により設置場所を決定します。
 
音声自動通報システムとは?
工場のライン設備の異常を発見したときなど、設備の異常警告を見落としてしまい機械を停めてしまったことはありませんか?また、一人の担当者が複数の設備を管理するときなど、どの設備で異常が発生したのか把握するのに時間がかかり、その対応が遅れたことはありませんか?

本システムは、このような設備の管理をおこなうため装置から信号を取得し、担当者がもっている特定小電力端末に対して自動的に「音声」で通報する無線システムです。これなら多工程持ちも安心です。
システムの特徴
低コストで導入できます。
お客様の用途に合致した音声情報を通報できます。
簡単な設定でさまざまな用途に活用できます。
特定小電力無線機は端末同士で交信が出来るため、担当者間での連絡用としても使用できます。
特定小電力周波数帯を使用しているため、無線免許・届出は不要です。
カタログ(1.2MB)
説明資料(2.4MB)
※AcrobatReaderが必要です。AcrobatReaderのダウンロードはこちらから
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無線による緊急通信放送システム(ECS-4000S)
※ このシステムは放送設備がある施設であればご利用可能です。
 
システムの概要
本システムは特定小電力無線機と中継機及び放送設備コントローラーから構成されています。
小電力無線機端末で放送設備コントローラーをアクセスして校舎敷地内のどの場所からでも一斉に緊急放送を行うことが出来ます。
また、無線機端末間での交信が出来るため、緊急時においても的確な対応・指示が可能となります。

1. 放送設備コントローラー 本システムの中心となる校内放送設備コントローラーです。
2. 特定小電力無線機 各先生方の端末機として使用。人数分必要になります。
3. 特定小電力レピーター 各先生が所有する端末無線機相互、あるいは放送設備コントローラーとの中継をする無線機。校舎の形状や広さにより設置場所を決定します。
 
緊急通信放送システムとは?
ここにきて、学校の危機管理が強く求められる時代になってきており、文部科学省からも「児童生徒への迅速な注意喚起、あるいは、緊急避難のための誘導・校長/教頭への確実な情報伝達体制を整備するように」との指導もされております。

本システムは、このような学校危機管理の要請にこたえるため特定小電力端末から校内放送機器を制御して校内及び校舎敷地内のどこからでも一斉放送を可能とした無線システムです。
システムの特徴
既存の放送設備をそのまま使用するため、新たな設備を必要としません。
校舎敷地内のどの場所からでも、無線端末で一斉に緊急放送をすることができます。
校内にいる人全員に同時に情報が伝えられるので、避難誘導などが素早く出来ます。
無線端末間の交信が出来るため、連絡用として使用できます。
特定小電力無線機を使用しているため、無線免許は不要です。
新聞掲載記事(860KB)
カタログ(650KB)
説明資料(200KB)
※AcrobatReaderが必要です。AcrobatReaderのダウンロードはこちらから
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