| 発行日:2005年07月27日 |
最先端デジタル技術により、鮮明な雲画像の静止画・動画再生が可能!
MTSAT*(ひまわり)雲画像受信システム「ウェザーサット500」を開発・発売へ
* MTSAT(Multi-functional Transport Satellite)・・・運輸多目的衛星
| 株式会社ケンウッド(社長:河原春郎、本社:東京都八王子市)が全額を出資する子会社、株式会社ケンウッド・コア(社長:伊藤徹、本社:神奈川県横浜市)は、このたび「ひまわり5号」の後継である、運輸多目的衛星「MTSAT(ひまわり6号)」から送られるデジタルのLRIT信号*による雲画像を直接受信するシステム「ウェザーサット500」を9月上旬から発売します。 20年の長きにわたる研究開発の中で培った技術力と信頼性により、気象庁をはじめ、各省庁、各種学校、民間企業を中心に1,200件以上の顧客から支持され、圧倒的なシェアを誇る前モデル「ウェザーセンサー」をベースに、最新のデジタル技術を駆使して開発を完了した当システムにより、更に鮮明な雲画像の受信と様々なデータ処理を実現します。 * LRIT(Low Rate Information Transmission)・・・低速情報伝送 |
| 品名 | 型番 | 希望小売価格 (本体価格) |
発売時期 |
| MTSAT(ひまわり)雲画像 受信システム |
ウェザーサット500 | オープン価格 | 9月上旬 |
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| ★製品の概要 〜旧ひまわり画像受信システム「ウェザーセンサー」からの継承〜
「気象」は、日常生活に深く関わるだけでなく、地球温暖化、異常気象によって引き起こされる洪水や食料供給の変動など、世界経済をも左右する重要な問題となっています。そのため「気象予報」は現代社会においてますます重要なものとなり、民間企業による気象ビジネスの誕生や、「気象予報士」の国家資格化など、天気予報のビジネス活動と気象情報の密接な関係への関心が高まっています。 今回、新たに運輸多目的衛星「MTSAT(ひまわり6号)」が2月26日に打ち上げられ、6月28日から正式運用を開始し、データ伝送方式がデジタル化されたことによって、従来のアナログデータ(WEFAX信号)に比べ高品質な雲画像を短時間に伝送できるようになり、より多くの動画再生や精度の高い立体映像の描写などが可能になりました。 |
★「ウェザーサット500」の主な特長
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★主な定格【アンテナ】
【ダウンコンバータ】
【LRIT受信機(KSW-500)】
* 定格・意匠は改善のため予告なく変更することがございます |
★必要なシステム構成
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★商標について
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本件に関するお問い合わせ先 | |
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