★製品の特長★
業界初!セキュリティ機能の搭載
- ココセコム対応インターフェースの搭載(HDZ-2500シリーズ専用機能)
セコム株式会社との共同開発による「ココセコム」対応HDDカーナビゲーションは、ナビゲーションとココセコムが一体的に操作でき、自動車の不正な移動をセンサー機能で監視し移動が行われた際には、即座に携帯電話の電波でセコムのココセコムオペレーションセンターに異常信号が送信され、センターからオーナーに電話で異常を連絡します。その後、移動された車の位置をGPS衛星、携帯電話の電波で検索し、位置を知らせるとともに、要請があれば現場急行サービスを行います。このタイプの場合、これまで携帯端末のほかに、テンキー付車載ホルダー、監視用アダプターが必要でしたが、システムに一体化することが可能となりました。
- 脱着式パネルによる簡易セキュリティ機能(HDX-700専用機能)
HDX-700は脱着パネル方式を採用。パネルを取り外すことによりナビゲーション機能等が一切作動しない簡易セキュリティ機能を搭載しました。LEDインジケーターの点滅により威嚇効果を発揮し、盗難防止に役立ちます。
リアルさ、見易さ、分かりやすさを実現した地図表示機能(共通機能)
- 航空写真地図(スカイクルーズビュー)搭載
従来のデジタル地図とは一線を画したリアルな地図表示機能「スカイクルーズビュー」*を新たに搭載。実際の航空写真を地図データベース化し、スカイクルーズビュー上で現在地の表示はもちろんのこと、誘導路や交差点拡大図などの同時表示も可能。また地図スケールの変更や地図回転、スクロールなども行え、エンターテイメント性はもちろんのこと、従来のデジタルマップと同じ感覚で使える実用性を兼ね備えているのが大きな特長です。スカイクルーズビューは全国13政令指定都市で表示が可能です。
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スカイクルーズビューは、国内外の著作権・商標・トレードシークレット・特許に関する法律によって保護されるFlyOverTechnologies社独自の技術を使用しています。 |
- スカイガイド機能搭載
スカイクルーズビュー機能をより楽しくお使いいただくために、全国の有名な観光スポットや施設の航空写真を簡単な操作で呼び出せる「スカイガイド」機能も搭載いたしました。テーマパークやスタジアム、名所旧跡など全国47カ所の著名な施設の上空を自由に空中散歩することができます。同時にこれらの施設の観光情報も呼び出すことが可能です。
- 3D地図の見にくさを解決!「スケーラブルフォント表示」機能を搭載
ナビ画面を3D表示にした場合、距離感がつかみやすくなる反面、地図上の文字が遠距離、近距離に関係なく同一の大きさで表示されるため、結果として地図が見づらくなっていました。HDDナビシリーズには2D表示の際にも表示が可能な、距離にあわせて文字データの大きさをなめらかに変化させる「スケーラブルフォント表示」機能を搭載。また、従来にない明朝体を地図の「地名」の表示に活用することで、紙地図の様に自然な地図表現を実現しました。実際に使ってその見やすさが実感できる、ケンウッド・テクノロジーです。
- 街区色分け、ランドマーク一新で更に見やすい地図表示を実現
従来のビジュアルクルージングマップで可能であった、実際の道幅に即した道路表示を行う道幅表現や、一方通行表示に加え、HDDナビシリーズでは、街区の色分け表示の追加、ランドマークの一新をはかり、更に見やすく、わかりやすい地図表示が可能となりました。
- 建物の向こうまで見える「新シティクルーズ・ビュー」
リアルに進化した全国1150エリア3D表示「シティクルーズ・ビュー」に、道路状況を把握しやすい「シースルー機能」を搭載、見やすさ、わかりやすさが一段とアップしました。
- 詳細市街地図が最大10mスケールまで拡大可能に
建物の形状まで分かり、テナント情報も入った「詳細市街地図」が今回10mスケールまで拡大表示できるようになりました。より目的地や現在地の確認が容易になり、実用性がアップ。10mスケール対応詳細市街地図は全国1150エリアで表示が可能です。
HDDカスタマイズ機能(共通機能)
大容量16GBハードディスクドライブにはユーザー・カスタマイズが可能な領域を設定し、ユーザーが自由に編集できる機能を搭載しました。
- 音楽データHDD転送機能(Music Cellar)搭載
ケンウッド・オリジナル音楽圧縮フォーマット・KSF(kenwood Sound Format)のアプリケーションを使用して、圧縮された音楽データをパソコンからメモリースティック*経由でHDDに転送・保存するMusic Cellar機能を新たに搭載。ユーザー領域は約2GBの中に、約300曲の圧縮音楽データをHDDに保存可能で、カーナビだけでなく音楽も楽しんで頂くことができます。
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「メモリースティック」はSONY株式会社の登録商標です。本機にメモリースティックは付属しておりません。 |
- 画像データHDD転送機能
デジタルカメラなどで撮影した画像などをメモリースティック経由でHDDナビに転送し、スライドショーやサムネール表示を行ったりすることが可能です。
- 地点データHDD転送機能
パソコンや携帯電話、他のナビゲーションなどで登録した地点データ(POIファイル)をHDDに転送することが可能。目的地などに設定することが可能で、友達との待ち合わせや集合場所の共有化など様々な使用が可能です。
新開発ナビ専用LSI「NAVIEM」による超高速処理(共通機能)
今回両機種に搭載した新開発高速CPU内蔵ナビ専用LSI「NAVIEM」*、は最先端0.18μDRAM混載プロセスによりCPU、描画エンジンに加えてGPSとVICSの処理エンジンまでをも1チップ化し、集積化と高効率化、処理の高速化を実現した画期的なLSIです。クロック周波数200MHZの64bit BUS RISC CPUを内蔵し、従来比約5倍の超高速処理が可能となりました。また3D描画能力を持つ高速描画エンジンとVRAMを内蔵し、よりスムーズな地図描画が可能となりました。
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「NAVIEM」は株式会社デンソーの商標です。 |
- 業界最速「5ルート同時探索」
実用的な5つのルートを一気に探索、探索結果毎の料金や予想所要時間などを比較して走行ルートを決めることができる「5ルート同時探索」。それまでのカーナビゲーションで常識とされていた事前条件設定の手間を省いたこの機能は、弊社DVDナビやHDDナビシリーズで多くの賛辞を頂いていましたが、今回超高速LSI「NAVIEM」と高速アクセスが可能なハードディスクドライブの搭載によりさらなるレスポンスアップを実現。全国どこでも5ルート同時探索が1秒未満*5で済むという、驚異的な高速処理を可能にしました。また処理能力の増強により探索条件も新たに「VICS旅行時間考慮探索」「交差点信号考慮探索」を追加。処理が早いだけで無く、よりユーザーの好みに近い経路の設定が可能となりました。
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条件設定等により、これより長くなる場合があります。 |
- かつてない高速地図描写が可能
今回搭載した航空写真地図(スカイクルーズ・ビュー)の描写はもちろんのこと、立体都市地図(シティクルーズ・ビュー)や通常の3D地図においても驚くべき描写スピードを実現。スクロールしていても地図の切れ目が無く、シームレスに描写できますのでユーザーは地図表示時においてもストレスを感じることなくナビドライブを楽しむことが可能です。
数多くの正確な情報でドライバーをサポートする「高精度データベース」(共通機能)
- 電話番号による目的地ヒット率が飛躍的に向上!「デュアルショット電話番号検索」
約1100万件のタウンページ電話番号検索に約3000万件の訪問宅電話番号*1検索機能を追加した「デュアルショット電話番号検索」機能を搭載。電話番号による検索ヒット率が飛躍的に向上しました。また、訪問先の詳しい住所がわからなくても、市区町村までの住所と氏名(苗字または名前)がわかればピンポイント検索できる*2「訪問宅名称検索*3」も搭載しています。
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訪問宅データは「株式会社 ダイケイ」のテレデータを使用しています。 |
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一部ピンポイント検索ができない場合もあります。 |
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氏名入力の場合、複数の読み方が可能なものについては、実際と異なる読み方で収録されている場合があります。 |
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タウンページは日本電信電話(株)の登録商標です。 |
- 一般道レーンガイド、全国53,000件を収録!
複数車線のある一般道走行中、推奨走行レーンを表示する、好評の「一般道レーンガイド」データを全国53,000件収録。初めて訪れた土地でもスムーズなドライブが楽しめます。レーンガイドは音声での案内も行いますので、画面を見なくても推奨レーンが確認できます。
- ハイウェイ・エントランスガイド対応エリア拡大
都市高速道路における実際の入り口付近を、写真データを元に形状を3Dで忠実にイラスト化した「ハイウェイ・エントランスガイド」。HDDナビは関東・近畿・東海の約400ポイントのデータを収録しています。
- 提携駐車場検索機能の搭載
従来のナビで目的地を設定した場合、必ずしも施設や施設と提携している駐車場まで案内してくれるとは限られませんでした。そこでケンウッドは今回のHDDナビシリーズで著名な観光施設やデパートなどに付随している駐車場まで誘導・案内する「提携駐車場案内機能」を搭載。またユーザーの車種区分が入力できる機能も新たに搭載しましたので、自分の車の大きさや高さに適した駐車場の検索も行えます。
- 日本語変換システム ATOK搭載
パソコンや携帯電話でお馴染みの日本語変換システム「ATOK」*を搭載。メモリ地点の編集などで必要となるかな−漢字の変換作業が楽に行えます。
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「ATOK」は株式会社ジャストシステムの登録商標です。 |
卓越したハードウエアパフォーマンスと実用的機能の数々
- VICS ビーコンレシーバー内蔵(共通機能)
両機種には、リアルタイムに詳細な渋滞情報をドライバーに与えるVICS FM多重レシーバーを内蔵した他、VICS電波/光ビーコンレシーバー部をも内蔵化。渋滞情報を元に自動でルート修正が行われる「アクティブ・ルート・ガイダンス・システム」により、より快適なドライブを実現します。また今回新たに「渋滞確認機能」を搭載。誘導路上に渋滞が発生した場合、「渋滞メッセージ」でユーザーに従来ポイントをお知らせし、確認できた渋滞地点をマニュアルで迂回する機能です。この機能でユーザーは具体的にどのポイントを避けたルートかが分かりますので、確実に時間が短縮できるルートの選択が行えます。
- 新開発Zactionメカ搭載(HDX-700専用機能)
従来のインダッシュとは逆の発想で開発された「Zactionメカ」をHDX-700は搭載。すべての動作がフル電動で行え、スムーズなアクションが高性能ぶりをアピールします。タッチパネルに適した高い剛性を保つほか、取り付け可能車種も増加、調整範囲も広いので多数の車種で視認性がアップしました。まさにこれからのインダッシュモニターの新機軸となるメカニズムです。
- 高性能パーツの数々を1DINサイズに凝縮!(共通機能)
HDX-700は高性能HDD、VICS FM多重/ビーコンレシーバー、7V型ワイドTV、インダッシュ電動メカ、高性能ジャイロセンサーなどを1DINサイズに凝縮。ハイダウエイユニットはTVチューナー部のみというスマートな取り付けが可能となります。またHDZ-2500シリーズはモニター部、TVチューナー部を除き、すべてを1DIN化。従来のモデルでは不可能であったコンソール取り付けが可能となりました。
- オーディオコントロール機能を搭載(HDX-700専用機能)
HDX-700はケンウッド製LX-BUS端子を持つオーディオと接続可能。接続することによりオーディオの音量調整やソース切り替え、各種設定がナビゲーションのモニター上でコントロール可能です。また今回HDX-700は新たに「Easy Controlモード゛」を搭載。ナビやTV画像を表示しながら、オーディオコントロール用のサブ画面の表示、オーディオ操作が可能です。
- メモリースティックスロット装備(共通機能)
今回のHDDナビゲーションシリーズはデータ転送用記憶媒体としてメモリースティックスロットを装備。音楽データや画像データなどの転送の他、HDDからパソコン用アプリケーションの取り出しを行うのにもメモリースティック*を使用します。
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メモリースティックはソニー株式会社の登録商標です。本機にメモリースティックは付属しておりません。 |
- 通信モデム内蔵(HDZ-2500シリーズ専用機能)
HDZ-2500シリーズは従来モデルから定評のある通信モデムを内蔵。iモード゛やインターネットなどが閲覧でき、HDDでは検索できない最新情報の入手が可能となります。
豊富な機能を誰にでも使いやすく ! 先進のユーザーインターフェース
- 画面と対話感覚で操作ができる!好評の「タッチパネルオペレーション」(共通機能)
ナビゲーションの多彩な高機能を簡単に使いこなせることができるよう、HDDナビシリーズのモニター部には当社独自のタッチパネルコントロール方式を採用。見ている画面に指先で軽くふれるだけで、画面と対話するようにナビゲーション操作を簡単・確実に行うことができるイージーオペレーションを実現。「カーナビゲーションは初めて」という方にも特におすすめの機能です。また低反射・高透過フィルムを採用し、視認性も大幅に向上しています。
- 40万語を認識する先進の「ボイスコントロール」(HDZ-2500シリーズ専用機能)
オプションのボイスコントロールマイク*を接続するだけで、音声でナビゲーションを操作する先進のマン・マシン・インターフェイス「ボイスコントロール・ナビ」へ対応。ドライバーは操作時にいちいち視線を動かす必要がなくなり、優れた操作性を発揮します。HDZ-2500シリーズは約40万語という膨大な単語を認識。たとえば「あとどれくらい?」で目的地到着時刻と距離をアナウンス、「どこから降りるの?」でルート上の有料道路出口をアナウンスするなど、対話感覚で操作が可能です。
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KNA-VM2300(税別希望小売価格7,800円)が必要です。
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より快適なナビゲーションを実現する高性能ネットワーク機能
- iモード、iナビリンク対応(HDZ-2500シリーズ専用機能)*
iモード゛対応プログラムを本体に内蔵している為、多彩なiモードコンテンツに対応。
モネi、インターネット、E-mail等の様々な先進メディアに対応しています。またiナビリンクにも対応、位置情報付のコンテンツならそのままナビ画面上で目的地設定も可能です。
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NA-400TL (PDC用携帯電話接続ケーブル)が必要となります。税別希望小売価格9,800円。
iモード/i-mode は株式会社NTTドコモの登録商標です。本製品は株式会社NTTドコモと何ら関係ありません。 |
- 携帯電話ハンズフリー機能・電話帳機能内蔵(HDZ-2500シリーズ専用機能)
通信モデムを内蔵していますので、別売りのボイスコントロールマイク*1携帯電話接続ケーブル*2を接続するだけで携帯電話のハンズフリー化を簡単に実現。安全性・操作性・機能性を重視いたしました。また、ユーザーの携帯電話から電話番号などのメモリをナビに吸い上げ、電話帳として編集できる機能も搭載。
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KNA-VM2300 |
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NA-400TL(PDC用)/ NA-420TL(cdmaOne専用)税別希望小売価格9,800円 |
- 携帯電話とカーナビゲーションの融合、ダイレクトコール機能搭載(HDZ-2500シリーズ専用機能)
ナビゲーションのメモリ登録地点に電話番号を一緒に登録、別売りの携帯電話接続ケーブルで携帯電話と接続すれば、メモリ地点を呼び出して登録番号にダイレクトに発信ができる「ダイレクトコール機能」を搭載。また、JAFや道路交通情報センターにダイレクト発信ができる機能も搭載しています。
- 本格稼働を開始した自動料金収受システム、ETCに対応(共通機能)
2001年3月にスタートしたETCは、2002年度には全国での展開が予定されています。HDDナビは、別売りの専用ETCユニット*を専用端子に接続することにより、画面表示と音声でのETC専用ゲート案内や料金表示が可能になります。
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