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| 「音」と「無線通信」をコアコンピタンスに世界のエクセレントカンパニーをめざす |
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1946年、ラジオの修理や組み立てを生業に長野県赤穂で産声をあげた当社は、周囲を山々に囲まれて電波が微弱な環境を克服し、高性能な高周波コイルを生み出しました。このとき培った高周波技術は、FMチューナーやアマチュア無線機器の礎となり、やがて当社は事業領域を家庭用・車載用オーディオ事業や業務用無線機器事業へと発展させていきました。また、ビジネスエリアも日本から北米や欧州、アジア・中国、東欧・ロシア、中南米、中近東へとワールドワイドに展開してきました。
トリオ時代(1960年〜1986年)には、世界一の評価を受けたFMチューナーを商品化したのに続いて、業界で初めてオーディオのトランジスタ化に踏み切るなど、本格的なオーディオ専門メーカーとしての発展を遂げました。そして、家庭用オーディオ事業で培った高度な技術を活かし、1980年にカーオーディオ分野へ、1982年にはポータブルオーディオ分野へ参入し、現在の「音のエンターテイメント」の基盤を築きました。
1986年に社名を現在のケンウッドに変更した後も「音と通信のケンウッド」として、デジタル、ネットワーク、IT技術の進展にあわせ、カーナビゲーションシステムや携帯電話機などの新しい分野へ積極的に進出していきました。バブル経済崩壊後は、厳しい経営環境を受けて一旦は業績が低迷しましたが、2002年7月以降、大胆な構造改革に取り組み、2005年8月には財務基盤・資本構造改革を終えて、過去の負の遺産と決別することができました。現在は、新生ケンウッドの企業ビジョンである『新鮮な驚きや感動で人々に幸せな気持ちを創ろう。』のもと、2005年5月に策定した第二次中期経営計画「バリュー・クリエーション・プラン」に沿って企業価値拡大に向けた取り組みを進め、カーエレクトロニクス、コミュニケーションズ、ホームエレクトロニクスのコア事業で、当社の財産である商品企画力、技術力、グローバルなネットワークとブランド力を活かした成長戦略を推進するとともに、事業提携やM&Aによって自力成長の限界を越えた戦略的な成長を加速しています。
こうしてケンウッドは、3つの事業をあわせもつ唯一の専業メーカーとして、コアコンピタンスである「音」と「無線通信」の融合を進め、“Mobile & Home Multimedia System”事業を確立し、世界でもっともプレゼンスのある企業へと飛躍することをめざして、たゆまぬ努力を続けています。 |
| 商号 |
株式会社 ケンウッド
Kenwood Corporation |
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| 設立 |
1946年12月21日 |
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| 資本金 |
111億円(2007年3月末現在) |
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| 従業員数 |
連結4,483人、単体1,588人(2007年3月末現在) |
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| 所在地 |
横浜事業所
〒226-8525
神奈川県横浜市緑区白山1-16-2
TEL:(045) 939-7000(代表)
FAX:(045) 939-7090(代表) |
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| ショールーム |
ケンウッド スクエア・丸の内
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3-4-1(新国際ビル)
TEL:(03) 3213-8775 |
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