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社史
本社・工場・関係会社の変遷
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社史


本社・工場・関係会社の変遷
春日無線時代
  1946〜1960
トリオ時代
  1960〜1986
ケンウッド時代
  1986〜1990
  1991〜1995
  1996〜2000
  2001〜2005
  2006〜

春日無線時代  1946〜1960
1946年12月 ケンウッドの前身である「有限会社春日無線電機商会」を長野県駒ヶ根市赤穂に設立し、ラジオの修理と組み立てを開始
1947年2月 四方を山々に囲まれ、電波が微弱な環境を克服して、高性能ラジオパーツ(高周波コイル)の製造に成功
1947年2月 商標を「TRIO」に決定
1948年 コイル事業の拡大にともなって卸販売に転換
1949年6月 トリオブランドの高周波コイルがコイルとしては日本で初めてNHK認定規格に合格
1950年1月 「春日無線工業株式会社」に社名変更
1952年4月 事業拡大にともなって本社・工場を移設
1953年6月 東京都大田区雪ヶ谷に東京研究所を設置し、部品研究に加えて通信機器や測定機器の開発・製造を開始
1955年2月 東京都大田区雪ヶ谷に東京工場を設立し、音響・通信・測定機器の量産を開始
1955年6月 Hi-Fi製品の販売を開始
1956年12月 当社初の営業所を大阪に開設し、販売網の整備を開始
1957年4月 日本メーカーとして初めてFMチューナーの輸出を開始
1958年1月 本社を長野県駒ヶ根市赤穂から東京都大田区雪ヶ谷の東京工場に移転
1958年4月 日本初のFMチューナー搭載トライアンプを発売
1958年9月 アマチュア無線用受信機を発売
1958年10月 東京都大田区調布千鳥町に新たな東京工場を設立し、雪ヶ谷から移転
1958年10月 「トリオ商事株式会社」を設立し、営業部門を分社

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